RSM汐留パートナーズ税理士法人っていい税理士?特徴、料金、オフィスの場所は?

こんにちは、税理士を探している経営者のサトウです!
「RSM汐留パートナーズ税理士法人」について、インタビューしてみました!
RSM汐留パートナーズ税理士法人はどのような事務所ですか?設立経緯や規模感を教えてください。

公式サイトによると、RSM汐留パートナーズ税理士法人は2015年10月に設立された税理士法人です。代表者は前川研吾氏が務めており、本店所在地は東京都港区東新橋一丁目5番2号 汐留シティセンター33階です。
グループ全体の構成員数は2025年10月1日現在で250名とされており、税理士法人単体にとどまらず、RSM汐留パートナーズ株式会社・社会保険労務士法人・行政書士法人・司法書士法人・汐留ビジネスソリューションズ株式会社・汐留キャッシュマネジメント株式会社・Shiodome Partners (Philippines) Inc.などを擁する総合士業グループを形成しています。設立から10年という比較的若い法人でありながら、250名規模のグループに成長している点は、事務所の成長力と組織としての厚みを示しています。
中小企業経営者にとっては、税務だけでなく労務・法務・BPOまで一体的に相談できる体制が整っている点が、顧問先候補として注目に値するポイントといえるでしょう。

RSM汐留パートナーズ税理士法人の強みや特徴は何ですか?

公式サイトでは「複雑化・高度化する経営課題に対し、クライアントの事業特性を踏まえたワンストップサービスを提供する」ことを強みとして掲げています。具体的には、公認会計士・税理士・社会保険労務士・行政書士・司法書士などの多様なプロフェッショナルが連携し、高品質かつ包括的な支援を行う体制が整っています。
また、「創業以来、パートナーとしてクライアントの夢を叶えるべく、クライアントの熱い想いに耳を傾け、伴走してきた」という姿勢も公式サイトで明示されており、単なる申告代行にとどまらない伴走型の支援スタイルが特徴です。経営者目線で見ると、税務・労務・法務・BPOを一つのグループ内でカバーできることは、複数の専門家に個別に相談する手間やコストを削減できる大きなメリットになります。
特に成長フェーズにある中小企業や、海外展開・M&Aを検討している企業にとって、ワンストップで専門的なサポートを受けられる環境は非常に心強いといえるでしょう。

どのような分野や業務を得意としていますか?

公式サイトに記載されているサービス内容によると、同法人は大きく4つの分野を得意としています。①国内税務サービス(月次・四半期決算支援、各種税務申告書作成、税務調査立会・税務意見書作成、グループ通算制度活用サービスなど)、②国際税務サービス(海外進出・日本進出に関する税務アドバイザリー、納税管理人サービスなど)、③M&A・組織再編・事業承継サービス(税務デューデリジェンス、組織再編・事業承継に関する税務アドバイザリーなど)、④アウトソーシングサービス(記帳代行・支払代行・請求事務代行・給与計算・社会保険事務代行など)です。
特に国際税務やM&A・事業承継といった高度な専門領域をカバーしている点は、一般的な税理士事務所との大きな差別化ポイントです。海外展開を視野に入れている企業や、将来的な事業承継・M&Aを検討している経営者にとって、専門的な知見を持つチームに早期から相談できる環境は、経営上の大きなアドバンテージとなるでしょう。

事務所の拠点やアクセスはどうなっていますか?

公式サイトによると、RSM汐留パートナーズ税理士法人の本店は東京都港区東新橋一丁目5番2号 汐留シティセンター33階に所在しています。アクセスはJR線「新橋駅」汐留口から徒歩3分、東京メトロ銀座線「新橋駅」2番出口から徒歩3分、都営浅草線「新橋駅」汐留方面出口から徒歩2分、都営大江戸線「汐留駅」から徒歩1分、新交通ゆりかもめ「新橋駅」から徒歩1分と、複数路線からアクセスしやすい立地です。
また支店として東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー43階にも事務所を構えています。グループ全体では、札幌・釧路・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡・沖縄の国内8拠点に加え、フィリピン・マニラにも事務所を有しています。
地方に拠点を持つ企業や海外展開を行う企業にとっても、対応可能な体制が整っている点は大きな安心感につながるでしょう。首都圏以外の経営者でも、各地の拠点を通じて相談できる可能性があります。

顧問料などの料金はどのくらいですか?

公式サイトで公開されている情報の範囲では、顧問料や各種サービスの具体的な料金・費用は記載されていません。料金に関する情報は公式HPでは非公開となっています。
サービス内容や料金については、公式サイトのお問い合わせフォームから直接問い合わせることが案内されています。一般的に、国際税務やM&A・事業承継といった高度な専門サービスを提供する総合士業グループの場合、対応業務の範囲や難易度・企業規模によって費用が大きく異なるケースが多いです。
経営者としては、まず無料相談や初回ヒアリングを通じて、自社のニーズに合ったサービス内容と費用感を確認することをおすすめします。公式サイトのお問い合わせフォームから気軽に問い合わせてみるとよいでしょう。

どのような経営者や企業にとくにおすすめですか?

公式サイトに記載されているサービス内容や体制から判断すると、RSM汐留パートナーズ税理士法人は特に以下のような経営者・企業に適していると考えられます。まず、海外進出や外資系企業の日本進出など、国際的な税務課題を抱える企業です。国際税務コンサルティングを専門サービスとして明示しており、納税管理人サービスなども提供しています。
次に、M&Aや組織再編・事業承継を検討している中小企業経営者です。税務デューデリジェンスや組織再編・事業承継に関する税務アドバイザリーを専門サービスとして掲げており、こうした局面での専門的サポートが期待できます。
また、記帳代行・給与計算・支払代行など経理業務のアウトソーシングを検討している企業にも対応しています。さらに、税務だけでなく労務・法務・BPOまで一体的に任せたいと考えている経営者にとっても、グループ内でワンストップ対応できる体制は大きなメリットです。

その他、事務所として特徴的な点はありますか?

公式サイトによると、RSM汐留パートナーズ税理士法人は「RSM」ネットワークのメンバーファームとして位置づけられています。公式サイトのフッターには「RSM Shiodome Partners is a member of the RSM network and trades as RSM」と明記されており、国際的なRSMネットワークに属していることが確認できます。
これは、海外案件や国際税務において、グローバルなネットワークを活用した対応が期待できることを意味しています。また、グループとしてフィリピン・マニラにも事務所(Shiodome Partners (Philippines) Inc.)を有しており、アジア展開を視野に入れた支援体制も整っています。
さらに、グループ公式のYouTubeチャンネル(RSM汐留パートナーズ / RSM Shiodome Partners)を運営しており、情報発信にも積極的な姿勢が見受けられます。公式サイトでは英語・中国語(簡体字)にも対応したページが用意されており、外国語対応が可能な体制も整っていることが確認できます。

ありがとうございました!

