税理士法人エスミックパートナーズっていい税理士?特徴、料金、オフィスの場所は?

こんにちは、税理士を探している経営者のサトウです!
「税理士法人エスミックパートナーズ」について、インタビューしてみました!
税理士法人エスミックパートナーズはどのような事務所ですか?代表者や規模感を教えてください。

公式サイト記載では、税理士法人エスミックパートナーズは東京都渋谷区に本拠を置く税理士法人です。代表社員・税理士(会長)は関正春氏で、筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業法学専攻博士前期課程を修了し、平成17年に税理士登録。社員税理士の秋山智保氏(平成28年税理士登録)をはじめ、税理士5名・公認会計士2名(いずれも業務提携含む)が在籍しています。
グループ全体の社員数は50名、クライアント数は500件(個人を含む)と公式サイトに記載されています。グループ会社として株式会社エスミック&アドバイザーズも運営しており、税理士法人と一体となって税務・会計・経営コンサルティング・経理請負などを幅広く提供しています。
グループ全体で50名規模の専門家集団であることから、個人事務所にはない組織的なサポート体制が整っている点は、経営者にとって安心材料といえます。「真(Truth)・義(Justice)・礼(Politeness)」という3つの行動理念を掲げ、クライアントとともに歩むことを経営方針としており、長期的なパートナーシップを重視する姿勢が伝わってきます。

税理士法人エスミックパートナーズの強みや特徴は何ですか?

公式サイトによると、SMICという社名は「Strategic MIC(Management of Indirect Costs)」に由来しており、総務・経理などの管理部門を合理化してコスト削減を戦略的に行うことを根幹の理念としています。もともと経理委託会社としてスタートした背景から、「高いレベルの経理を、経費を削減しながら維持できること」をクライアントへの最大の価値として位置づけています。
この理念のもと、税務申告・税務コンサルティングにとどまらず、経理の請負・委託や経営コンサルティングまで一貫して提供できる点が大きな強みです。また、エンタテインメント産業コンサルティングを専門サービスとして掲げており、音楽著作権管理・源泉税管理システムの構築・原盤印税の管理代行など、一般の税理士事務所では対応が難しい専門領域にも対応しています。
中小企業庁より経営革新等支援機関に認定されている点も公式サイトに明記されており、経営改善・事業計画策定などの助言指導において公的な裏付けがある点は、経営者が信頼を置く根拠のひとつになります。

得意分野や対応できる業種・業務内容を教えてください。

公式サイト記載のサービス内容によると、税理士法人エスミックパートナーズが対応する業務は大きく5つに分類されます。①税務コンサルティング(一般税務相談・税務監査・タックスプランニング・企業再編成税務・税務調査対応)、②税務申告(法人税・個人確定申告・相続税贈与税)、③経営コンサルティング(経営改善・業務改善の助言指導・事業計画策定)、④エンタテインメント産業コンサルティング(音楽著作権管理代行・原盤印税管理・源泉税管理システム構築・音楽関係契約の助言)、⑤経理の請負・委託(経理システム構築・管理会計構築・経理財務人事総務などの管理部門受託)です。
特にエンタテインメント産業への対応は同法人の際立った専門領域で、公式サイトではクライアントのうちエンタテインメント関係が約200社、個人アーティスト・芸能人関係が約200名と記載されています。会長の関正春氏は音楽産業関係コンサルティングと著作権管理を得意分野とし、日税研究賞入選論文「著作権の減価償却制度の確立」の著者でもあります。
幅広い税目と業種に対応しながら、エンタメ業界という専門領域でも深い知見を持つ点が、この事務所の対応力の幅広さを示しています。

事務所の所在地やアクセス方法を教えてください。

公式サイト記載では、税理士法人エスミックパートナーズの東京本社は「〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-10-6 山田青山ビル3F」に所在しています。電話番号は03-5778-2701、FAXは03-5778-2704で、受付時間は平日9:30〜18:00と案内されています。アクセスについては、JR・地下鉄各線「渋谷駅」より徒歩8分、地下鉄各線「表参道駅」より徒歩10分と公式サイトに記載されています。
渋谷と表参道の中間に位置するエリアで、複数の路線からアクセスしやすい立地です。また、グループ会社である株式会社エスミック&アドバイザーズには恵比寿分室(東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー)も設けられており、渋谷・恵比寿エリアに拠点を持つ体制となっています。
都心の主要エリアに拠点を構えているため、渋谷・表参道・恵比寿周辺に事業所を持つ経営者や、都内各地からアクセスを検討している方にとって利用しやすい立地といえます。オンライン対応の可否については公式HPで公開されている情報の範囲では確認できませんでしたので、直接お問い合わせいただくことをおすすめします。

顧問料や料金体系はどのくらいですか?

公式HPで公開されている情報の範囲では、顧問料や各種サービスの料金体系は記載されていません。料金に関する情報は公式HP非公開となっています。
料金の詳細については、公式サイトのお問い合わせフォームまたは電話(03-5778-2701、平日9:30〜18:00)にて直接ご確認いただく必要があります。事務所の規模・提供サービスの幅広さ・エンタテインメント業界への専門対応など、提供価値が多岐にわたるため、実際の料金は依頼内容や企業規模によって異なる可能性があります。
経営者の立場からは、初回相談時に自社の状況(売上規模・従業員数・必要なサービス内容)を整理したうえで問い合わせると、より具体的な見積もりを得やすいでしょう。特に経理の請負・委託やエンタテインメント産業コンサルティングなど、専門性の高いサービスを検討している場合は、サービス範囲と費用感を事前に確認することをおすすめします。

どのような経営者や業種の方におすすめの事務所ですか?

公式サイトの情報をもとに総合すると、税理士法人エスミックパートナーズは特に以下のような経営者・業種の方に適した事務所といえます。まず、音楽・エンタテインメント業界に関わる企業や個人アーティスト・芸能人の方です。公式サイトでは同業界のクライアントが約200社・約200名と記載されており、著作権管理・源泉税・原盤印税など業界特有の複雑な税務・会計に精通した専門家が揃っています。
次に、経理部門の内製化が難しい中小企業で、経理業務を外部に委託したいと考えている経営者にも向いています。SMICの設立理念である「管理部門のコスト削減を戦略的に行う」という考え方のもと、経理システム構築から管理部門の受託請負まで一貫して対応できる体制が整っています。
さらに、税務申告だけでなく経営改善・事業計画策定まで一体的にサポートしてほしいという経営者にも適しています。中小企業庁認定の経営革新等支援機関として、税務と経営の両面から助言を受けられる点は、成長フェーズにある中小企業にとって大きなメリットになるでしょう。

その他、税理士法人エスミックパートナーズの特徴的な点はありますか?

公式サイトによると、会長の関正春氏は第28回日税研究賞に論文「著作権の減価償却制度の確立-デジタル時代の著作権-」が入選しており、著作権と税務の専門的な研究実績を持つ税理士です。この実績は、エンタテインメント業界の税務における同氏の専門性を裏付けるものといえます。また、SMICグループは「音楽著作権の管理」を独立した事業として位置づけており、グループ内に音楽出版業を担う会社も擁しています。
音楽著作権・原盤権・出版権といった権利管理を税務・会計と一体的に扱える体制は、業界内でも珍しい専門性です。求人情報サイト(マイナビAGENT・リクルートエージェント・dodaなど)においても「音楽エンタメ特化の税理士法人」として紹介されており、業界内での認知度がうかがえます。
公式サイトには音楽著作権Q&Aや音楽業界の業務・会計・税務Q&Aといったコンテンツも掲載されており、業界特有の知識を積極的に発信している点も特徴的です。税務・会計の専門家でありながら、エンタテインメント産業の実務に深く関与してきた同法人のノウハウは、同業界で事業を営む経営者にとって他にはない強みとなるでしょう。

ありがとうございました!

