税理士が解説!法人生命保険の注意点と誤解
法人生命保険の注意点を税理士が詳しく解説します。
法人と個人の生命保険の違い
法人の経営者ってよく生命保険に入ると聞くんですけど、個人でも入ってるのになんで法人でも入るのかなと思ってね。

これね、以前は法人の生命保険って結構節税保険って言って、節税のために入る人が多かった。死亡保障のために普通に入る人も多いんですけど、法人は経費だとしたらいろいろメリットがあったりするんで、個人で入ってても法人で入る人もいる。
僕も実際以前個人で入ってて今法人に入ってるんで個人解約したけどね。でも両方入ってる人もいるよね。

無駄な保険とは?
今日は意外と多いんやけど、実は入らなくてもいい保険っていうのはね、いっぱいあるんでね、それを今日はね紹介したいと思います。
その話を聞いてじゃあこの保険解約してもいいかなと思ったら、その保険を資産運用に回してもらうのもいいんじゃないかなと思います。

医療保険の実態
まず入らなくてもいいね、個人の保険。僕過去に入ってた保険で医療保険。医療保険ね、手術したらいくら、入院したら1日いくらってあるじゃん。あんなのは無駄の塊に。
生命保険会社からしたらドル箱商品っていう、儲かって仕方がない商品ってことは、お客さんにとっては無駄が多い商品ってことなんですよ。それだけ保険会社は儲かってるって事はお客さんは損をしてないってことなんですよね。

年金保険の落とし穴
現金保険年金。これ結構入ってる人多くて、僕も入ってたし年金保険も入ってた。どういう保険かって言うと、若い時に毎月1万円積み立てて、60歳になったら年金として毎月いくらもらえるよっていう積立額よりトータルするとちょっとだけプラスで帰ってくるんですよ。
でも、NISAやiDeCoに積み立てた方がいいと思う。そっちの方が運用利回り高い。

ドル建て保険のリスク
ドル建ての終身保険とか経営者さんとか多いですよ。外貨建て保険、ドルが一番多いんですけど、ドルで生命保険をかけるとね、外国で資産運用されるんで予定利率っていうね、利回りが高いんですよ。
でも運悪ければ為替で損する可能性も。運用と補償は分けるべきで、生命保険で補償と資産運用が入ってるのは無駄に保険料高いですよ。

法人生命保険のメリットと注意点
法人の方で入ればいいと思います。法人に入る時の死亡保障の額、額も気をつけていただきたいのが死亡保障って2つ考えなきゃいけないことがあって、まず自分がなくなった時に家族での生活保障いくら必要なんだっていうのを考えておかないといけない。
もう一つが会社で借り入れをしてる場合、その借り入れの負担が家族に行くわけです。

終わりに
本記事の内容は YouTubeチャンネル 脱・税理士スガワラくん の下記動画を参考に作成しています。AIによる書き起こしを活用しているため、誤字脱字がある可能性があります。ご了承ください。本サイトは 脱・税理士スガワラくんを応援しています!
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