税理士が解説!絶対知っておくべき節税対策
税理士スガワラくんが節税対策のための経費について詳しく解説します。
経費にできる意外な項目
それ経費にできるのになーって思うような、もったいない全部経費にせな。

こんにちは、脱・税理士のスガワラです。はい、経費についてなんですけども、なんか経費にしてない人は多いけど、実はこれ経費にできますよっていうものだったりするんですか?結構あるんですか?

それ経費にできるのになーって思うような、ちょこちょこあるね。

これちょっと今回知りたくて、できるだけ多く経費に落としたくて、それで節税していきたいんですよ。
まあね、経費に落として節税できたらそれは嬉しいよね。

そっか、じゃあ僕の実例なんかもね、ご紹介したいとこやけどやめとこうかな。そこを今回教えてください。

驚きの経費活用術
マジでこれ本当は言いたくないけどお伝えしようか。別にね、なんか脱税でも違法でもなんでもないからね。
今日はね特別にこんなものまで経費にできるよみたいな厳選7つお伝えしたいので、他に言いふらさないでね、ここだけの話。けどこれ全国流れるけど。

はい、お願いします。

出張時の買い物も経費に
まず1つ目、もうまさに今日もやってることやけど、これどうしようかな。これ出張時の買い物ね。
出張もいろいろあるんさ。出張ってなんか結構遠くにね、宿泊伴う出張とかね、県外とかってイメージあるけど別に県外じゃなくても出張地は出張っていうものがいっぱいあるわけよ。
例えばね、僕今日自分の東京のオフィスからこの地下室、そうです、闇金の地下室に今日来てるわけですよね。これも同じトライですけど、出張地は出張なんですよ。自分の職場を離れてここに来てるわけですから。
で、僕はここのすぐビルの店舗でいつも栄養ドリンクとのど飴とか買ってるわけですよ。正直言うとなるんですか。
ここに来て撮影のために栄養ドリンクとのど飴買ってるわけで、自分のオフィスで仕事してたから買わへんですか。パワー使うでエネルギー使うで栄養ドリンクも必要やし、喉もカラカラになるで喉飴も必要で、だからもうすぐ下の薬局で買ってるわけですよ。
これをね、僕のオフィスのすぐ目の前のコンビニで買ってここに来ることもできるけど、わざと僕はここで買ってる。なんでこんなことまで言わなあかんのかというと、経費に落とす理由をつけやすいため。僕のオフィスは品川にあってここは日本橋だけど、まあどっちにしろ品川で栄養ドリンクとのど飴買ってここに来るのも、ここで栄養ドリンクとのど飴買ってくるのもどっちも経費に落ちるよ。ここで撮影するために使うものなんで、でもこっちで買った方が説得しやすいじゃん。
わざわざ事務所で使うこっちで買わへんみたいな。ということで税務調査官に納得してもらいやすいように出張先でそういうものを買って経費に落とすということをやってます。それも対策っていうことですね。信用してもらいたいんで。
はい、別にこれ違法でも何でもないから。

YouTube経費の注意点
次2つ目、これ以前ね、よくコメントとか質問頂いたんですよ。「YouTubeで使うものは経費で落とせるんですか」って。

さっきも栄養ドリンクとのど飴もちょっと別としてね、YouTubeで使う例えば衣装とかなんか備品とか、YouTubeでとりあえず画面に映しておけば経費で落ちるんじゃないですかっていう人いるんですけど、何でも画面に映して経費で落とせるなら何でも画面入れちゃえばいいじゃんね。そんなうまい話じゃないですよ。
例えばYouTubeで商品を紹介するとか、なんかそういうの使うならいいけど、基本的には画面に映ったら経費を落とせるっていうのは願望かなと。でも衣装はいけるんじゃないかと、いけるんじゃないかと、いけるはず。
ということはまさか、まさか、そんな普段こんな黒いシャツ着てこんな格好で仕事なんて実はしてない。普段、あの知ってる人は知ってると思うんですけど、僕ねチェックのスーツとか来てで全然違う格好なんですよ。これなんかコンセプトのために僕これやってるんで、これ衣装なんですよ実は。
なのでこの前この黒い服、撮影のために足りなかったんで追加しました。それはええと思うけどな。
そうですね、YouTubeの経費にすべて気をつけたいのは収益化が前提ということですよね。

そうですね、まあそれで勘違いしてほしくないのが、YouTubeの収益化って登録者数がね1000人以上、かつ再生時間が4000時間なったら広告収入が入る。
じゃあこの広告収入が入ったら経費に落としていいよっていうわけではないですよ。そうなったら別に経費で落としやすいってのあるんですよ。
じゃあそれまで経費に落とせないのかって言ったらそんなことはなくて、自分の事業のためなら落とせます。だから別にYouTubeで収益化されてなくても、この撮影を通してYouTube以外の例えば本業の売り上げにつながっていればそれはOKです。
前の動画でちょっとその辺誤解を与えたかもしれんよね。だから全体として何か収益につながってるのであればOKです。なんで、まああのYouTubeで何か使うものであれば経費に落としてもらっても全然いいと思いますけど、ただなんか映したから落とすっていうのだけはちょっとそこはやめといた方がいいかなと思います。

業種別経費活用の工夫
はい、わかりました。はい、次3つ目ね。業種によって落とせるものって結構幅がいろいろあって本当にいいなって思うものはいくつかあるんですよ。
例えばね、アパレル事業、例えば服を作るデザイナーさんとかもそうなんですけど、服を作るためにいろんな店舗で服を買ってくるんですよ。どういう感じで作ってれば研究材料ですよね。サンプル品としてこれ全部経費とするんですよ。研究して別に研究し終わったら普段着れちゃう。むちゃくちゃいいよね。
これね、なんかアパレル業者さんのなんか特権やなみたいな、デザイナーの方ですよね。まあ服を作る人やね。うん、そういう意味では飲食店なんかもやっぱりね、外での飲食だ、自分のメニューの研究開発のために食べに行ったな、全然落としてるんですよ。それすごくいいじゃないですか。
これすごくよくない?そんなこと言ったらもう毎日経費に落とせるじゃんみたいなね、話になるんで。さすがに毎日そんなことやってたら税務署も「いやいやいや」ってなるんで、経費に落としたければそのメニュー開発のヒントになったようなものをメモ書きレポートとか、それこそスマホでメモでもいいんで、何かしら証拠資料を作っておくってことをおすすめします。
漫画家さん、漫画家さんはやっぱネタって大変なんですよね。その研究材料としてお笑いの人のDVDをボワーって買ってたんですよ。これ全部経費落としてる。多分ファンなんですよ。ファンなんですけど漫画のネタ探しでもあるんです。言い方次第でなんか結構経費にできちゃうんじゃないかな。
そうなんですよ。ほんと研究材料って言ったらね、結構何でもできるんで。ただそのために、そういうの特殊なんで税務署を納得させるためにもこういうところからこういうヒントを得ましたっていう何かしらの資料を作っておくのをおすすめします。そうすると経費で通りやすいよね。
だから自分の趣味、趣味を経費で落としたいと思うじゃないですか。じゃあ趣味に関連する事業やればいいんですよ。皆さんの授業でね、研究開発につながるようなものがあれば、まあ経費としてもらってもいいんじゃないかなと思います。

高価なビジネスアイテムも経費に
4つ目、これはもうね僕の本にも書いたねネタですけど、ブランドバッグでブランドじゃなくてもいいけどビジネスバッグなんか全然経費で落とせるんで、これは意外と落としてないとやっぱ多いんですよ。もったいないなと思って。
それって結構証明するのが難しいんじゃないですか?使っちゃうみたいな。
普段使っちゃっても仕事をメインで使ってればいいんじゃないですかね。逆に税務署が「いやいやそれ仕事で使ってないでしょ」って税務署は証明してきたら何かしらね否認される可能性あるけど、そんな多分全部証明できないんで。
よくで税務署はこんなブランドバッグなんて高級なものをわざわざこんな仕事用で使うなんていうのはちょっと贅沢なみたいな、これは認めるわけにはいかないくらいのことを言ってくる人もいるんですけど、例えばねルイ・ヴィトンのバッグを使ってる人ってまあ世の中でもいるじゃないですか。あえて何で使ってるかって言うと丈夫だからなんですよ。
丈夫なもの使ってそれにその相当の値段がねついてて何が悪いっていう話なんですよ。調査官の基準で決めらんといてって調査官が高いと思ってもそれなりの価値のあるものならねいいじゃないですか。だから仕事用のカバンはブランド品、ブランド品に関わらず全然経費で落としてもらっていいと思います。

ガジェットも経費にできる
で次5つ目ね、これも意外と落としてない、これApple Watch。Apple Watch、腕時計は経費で落とせないでね、よくあるけどこれを経費で落とせるんで。
それは何が違うんですか?
これはApple Watchという名のミニiPhoneです。確かに電話できますもんね。
それ電話できる、スケジュール管理もできる、LINEもできる。何か問題あります?ちょっと調査官が誤解しちゃうね、時計機能より時計以外の機能のが圧倒的に多いから、だからこんなものは完全に経費です。
例えばそのベルトを変える、ベルトだけは経費に当たったりするんですか?
ベルトを変えたくてベルトを変えた。もちろんだってセット、iPhoneケース別に経費落としてるしね。
ケースも落ちるんですか?
パソコン買ってパソコン入れるケースなんかもウレタン製とかね、衝撃に強いケースとかかったりするじゃん。
一緒一緒セット。してなかったです。
パソコン入れたり、iPad入れたり、落としますよ。なのでベルトも、ベルトだけでは使えへんやん、今あるけどあえて変える、あえて変える全然okokok。
僕の脳はね全てを経費に落とせるように全部切り替えができるのになってる。

サブスクリプションサービスの経費
次6つ目、これはねけどみんなね、契約してる人が多いけど意外と経費だとしてないAmazonプライムの会費。
ちょっと嘘じゃないですか。Amazonプライムの会費は月500円とかやけど、これ全然経費で落とせるから。映画見るだけですかって思うと経費で落としづらいじゃん。
でもAmazonプライムって頼んだ商品が即日届くサービスがあるわけじゃね。会社の備品とか会社で使うものをAmazonで買い物したら1日も早く届いてほしいじゃん。そのためにAmazonプライムの会員になってるんです。映画を見るためじゃないんですよ。映画のサービスはあくまでもおまけ。
メインは頼んだものはすぐ届いてほしい、そしてすぐ仕事に使いたい。だからAmazonプライムの会費500円払ってるんですよ毎月。
それもじゃあ経費になる。
もちろんビジネスアカウントなんかもあるんでね、ビジネスアカウントにしたらもっと経費を落とされるかもしれないね。

申告後の経費追加方法
次7つ目、これはね真ん中何かを経費に落とすじゃなくて、経費に入れ忘れて申告しちゃったっていうケースあるじゃん。
申告した後に「うわ、この領収書経費落とすためにも申告しちゃったよ」みたいなっていうのも経費。
まあ一番正規のやり方は更正の請求と言ってね、すでに申告した申告書を修正してね、これ経費で漏れてましたって言ってもう1回申告し直すっていう更正の請求っていう手続きがあるんですけど、そうすると経費に落として税金が若干返ってくる、還付されるっていう決意。
これがまあ原則なんですけど、ぶっちゃけそんなことやらなくてももう経費に入れるの忘れてたら今期の経費に入れたい、入れちゃえ。今年の経費に入れちゃえばいいんですよ。
去年本来入れるべきものを忘れたら今年に埋めちゃったらいい。そしたら今年の経費で申告すればこれを税務署が否認することはほぼないです。
日付とか見られても大丈夫ですか?何か言われたら去年入れ忘れてたんでも今回入れましたでいいんですよ。
で税務署がなんか「いや去年出忘れてたらもうダメです、入れることはできません」って言われたら「じゃあ分かりました、じゃあ去年の申告書やり直します、更正の請求します」って言えばいいんで。
そしたら税務署は更正の請求されるぐらいならこのままでいいですってなるんですか。
税金を還付する手続き一番嫌いなんです。だから逆に更正の請求しようと思っても本当はもうそんなことせずに今期の経費に入れてもらった方が税務署的にもありがたい。
原則は更正の請求をするんですけど、今年の経費に入れても特に問題はない。ただ金額があまりでかいとちょっとね、なんか目立つんでその金額に入れ忘れてたってあんまりないと思うけど、もうちょっとなんかぶっちゃけると経費の形状を送らせるのは税務署的にはそんな問題ないですよ。
本来去年入れなきゃいけないものを入れてないってことは、去年それだけ多く税金払ってるわけですから多く税金を払ってることに税務署は文句言わないです。
確かにそうですね。
逆に売り上げが漏れてるとこれは問題ですよ。売上は漏れてたら税金少なくなってるんでそれは問題なんですぐに修正申告して売上入れ直さなきゃいけないんですけど、経費が漏れてる場合はわざわざ遡ってやらなくても今期に入れちゃえばOKなのか。
そうします。

終わりに
本記事の内容は YouTubeチャンネル 脱・税理士スガワラくん の下記動画を参考に作成しています。AIによる書き起こしを活用しているため、誤字脱字がある可能性があります。ご了承ください。本サイトは 脱・税理士スガワラくんを応援しています!
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