大企業より評価が高い中小企業の特徴とは?財務のプロが会社見学で学んだこと
財務のプロが会社見学で発見した、大企業をも超える中小企業の秘密とは?
会社見学会はなぜ始まったのか
会社見学会とかよく言ってるじゃないですか。その中で「この会社、良かったな」っていうのあったりするんですか?

ありますよ。行った会社、大体いいよね。コロナの前とかまでは毎年行ってたんですよ。「この会社、すごい!」って言われてるようなところに行って、本当はどうなのかっていうリアルの現場を見に行こうって言って、毎年行ってたんですけど、みんないいんですよね。
その中でもね、フレンチレストランのお店があって、そこはね、大阪なんですけど、ウェディング事業もやっていて、リッツ・カールトンよりもアンケートの評判がいいっていうね。

すごくないですか!リッツ・カールトンより良いって、相当ですよね。中小企業のフレンチ料理店が。それはすごいですね。

すごいよね。これどういうことと思って行ったら、やっぱすごかった。その会社の何がすごかったのか——というところを今日教えますね。
今日は会社見学会で見つけた大阪のフレンチのお店を紹介したいのと、そもそもなんで僕が会社見学会に行ってるのか、この辺の経緯をご紹介したいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。

はい、お願いします。

「日本で一番大切にしたい会社」との出会い
まずね、「日本で一番大切にしたい会社」っていう本、知ってる?

知らないです。

知らんよね。これ、めちゃくちゃ売れてるシリーズ本なんですけど、シリーズ1が出てこれがめっちゃ売れたもんで、多分シリーズ2、3、4、5、6、7、8……今どれくらいまで出てるかな、11近いかな。各本でいろんな企業が紹介されてるんですよ。
これ、法政大学の坂本教授っていう方が、もう日本の中小企業を何千社って訪問しまくって、「この会社はどうなのか」っていうのを見てきたんですよ。

すごいですね。

すごいの。僕もその「日本で一番大切にしたい会社」っていうシリーズ1巻目をたまたま手に取って読んだら、すごい会社ばかりだなと思って。そもそも坂本教授って大学の教授なのに、中小企業を7千社か8千社ぐらい訪問してるみたいなことが書いてあって、「すげえな、そりゃいい会社知っとるよね」と思って。
坂本教授にお会いしたいな、講演会を一緒にやりたいなと思って、何年前やろ……僕が独立した時は12年ぐらい前かな。独立して坂本教授にすぐ講演会をお願いしに行ったんですけど、ベストセラーの本だからね、そんな捕まるわけがないの。超人気の人だから、普通に依頼を頼んでも受けてもらえないぞ、ということでちょっと作戦を考えたんですよ。

うちの社員がね、法政大学に行って、坂本教授にアポなしで会いに行ったんですよ。そしたらまあ、いないわけですよ。で、手紙だけ置いてきたんですよ。僕たちの思いを伝えて、「一緒に講演会をしてほしい」「書籍にすごく共感した」ということを手紙に書いて、社員が置いてきたんですけど、したら後日、坂本教授から連絡があって「ぜひ一緒にやりましょう」ということで。
当時、僕は三重県にいたんですけど、三重県に来てくれて、三重県で100名ぐらい呼んで講演したんですよ。そっから坂本教授とお付き合いさせていただくことになって、「僕たち、会社見学会っていうのを考えてるんで、ここの会社はいいよっていうところをいくつか教えてもらえませんか」みたいな感じで、いくつか教えてもらったんです。
その中で僕たちが行けるところを行って、毎年のように会社見学会に行った。その時、僕が講座をやってたんで、講座生とか色々集めて、経営者でバスを貸し切って40人ぐらいで、年に1回、会社見学会に行こうみたいな感じで。

そうなんですね。

会社見学会のもう一つの狙い——課題を見つける
でね、僕にはもう1つ狙いがあったんですよ。よくね、「この会社すごい」っていう本っていっぱいあるじゃないですか。本にはこう書いてあっても、僕が知る限り、どの会社でも絶対に課題はあるんですよ。課題のない会社なんてないわけで、現場に行けばなんか見つかるやろ、本には載ってない裏情報・裏話があるやろ、と思って。そういうので毎年会社見学会に行くと、やっぱあるんですよ。

見つけちゃうんですね。

見つけちゃうんですよ。コロナがあったんでちょっとお休みしてましたけど、また今年からちょっと再開しようかなというのも考えてます。

坂本教授がこだわる「5人を幸せにする」優先順位
坂本教授がいろんな日本の中小企業の素晴らしい会社を紹介してるんですけど、坂本教授がこだわってることがあるんですよ。まずね、5人の人を幸せにしないといけない、それも優先順位がある、と本にも書いてあって、そこにこだわってるんですね。
優先順位的に行くと、1位が従業員とその家族。これをまず一番最初に幸せにしないといけない。で、次、2番が外注先・仕入れ先。これが2番なんですよ。で、3番が顧客なんですよ。

3番なんですよ?

そうなんです。外注先と仕入れ先は2番なんですよ。これはなんか、自分たちができないことをやってくれてる、言ってしまえば従業員に近いような存在というか。従業員っていうのは社内のメンバー、外注先・仕入れ先っていうのは従業員じゃないけど社外で自分たちの仕事を手伝ってくれてる人だから、「社外従業員」っていう、そういう風に捉えてる感じですけどね。
で、3番目が顧客で、4番目が地域社会、そこの会社の地域の方たちに貢献する。で、5番目が株主。大体、資本主義社会って株主絶対じゃないですか。株主が一番権利を持ってて、お金を出した人が一番強いっていうのが資本主義社会ですけど、ここはやっぱり日本的だよね。株主が一番下っていう。従業員が一番上で株主が一番下。でも5人を大切にしましょうっていうことで、株主も一応大切にする、優先順位は5番目だよっていう話。これが坂本教授がすごくこだわってる部分で、これを大切にしてる会社が「日本で一番大切にしたい会社」によく紹介されていて、表彰式なんかもあるんですよね。
毎年、経済産業省とかいろんな国を巻き込んだ表彰式があって、本にもなってるし表彰式イベントなんかもあったりする。ぜひチェックしていただきたいなと思います。いい会社がめちゃくちゃ紹介されてます。本でもいいし、その表彰式でもいい。どういう会社が受賞してるかっていうのもチェックしてくれたら勉強になるかなと思います。

面白そうですね。

リッツ・カールトンを超えた大阪のフレンチレストラン
今日一発目に紹介したい会社が、冒頭にも言った大阪のフレンチのお店「ル・クロ」っていうお店なんですよ。オーナーがいるんですけど、その方がフレンチ料理を大阪で何店舗もやって、ウェディング事業もやって、すごく人気なんでパリにも出店して。あとは障害者雇用をして、チョコレートの製造をやったりとか、昨年ぐらいかな、リゾート施設なんかも開業したりして、結構すごく成長してる会社なんですけど。
元々はウェディング事業とフレンチレストランで大阪でやってた会社なんですよね。その時はまだパリに出す前だったかな。障害者を雇用したチョコレートの製造工場もまだ稼働する前だし、リゾート施設もまだやってない、本当に10年ぐらい前ですけど。

で、大阪のレストランに経営者40人ぐらいがバスを貸し切って行ったわけですよ。「リッツ・カールトンより評判のいいサービス、どんなもんやろ」と言って、みんなでランチを食べようということで、オーナーの講演会を企画して、レストランで講演会してもらって、その後みんなでランチを食べてっていう、そういう見学会をしたんですよね。
オーナーの講演会、素晴らしかった。やっぱり社員がついてくるだろうなっていうぐらい、本当に社員のことを思ってる。一旦退職した社員が戻ってくるっていう、そういうのがしょっちゅうあるような会社で。社員ってちょっと隣の芝生が青く見えたりして、いいなと思って転職を考えたりするじゃないですか。でも「やっぱりオーナーの元で働きたい」と言って社員が戻ってくるっていう、そういう会社でもあるんですよ。そういう本も出してるんですよ、オーナーが。

40人全員のプレートに会社ロゴ——度肝を抜くサプライズ
ランチを食べたんですけど、もちろんフレンチですごく美味しいランチで、スタッフのサービスも素晴らしいんですけど、度肝を抜かれたことがあって、これはさすがにすごいなと思ったんですよ。
すごいスタッフが気持ちよく接客してくれるっていうのは、なんとなくフレンチレストランなら分かるじゃないですか。もちろんそれは素晴らしかったんですけど、デザートが出てきた時にちょっとびっくりして。プレートのデザートが出てきたんですね。プレートによく、例えば誕生日だったらチョコレートで「ハッピーバースデー」とか書いてあったりするじゃないですか。

ありますね。

したら、40人の経営者を集めて行ったわけですよね。40人全員のプレートに、それぞれの会社のロゴがチョコレートで書いてあったんですよ。僕の場合はSMGっていう会社のロゴなんですよ。他の人はみんな違う会社の経営者ですよ。全員違うロゴが全部チョコレートで書いてあって。

えっ、すごい!

事前にリストは送っておいたんで、多分リストで1件1件調べたんでしょうね。すごかった。ちょっと鳥肌も立った。今喋っててもちょっと鳥肌できた。
それでまたすごいなと思ったのが、ロゴがない会社もあるわけですよ。参加してた製造業の会社の社長が「うち、ロゴないけど……」って言ってて。でも「これ、なんか見たことあるぞ」と言って僕が見たんですけど、僕も分からなかったんですよ、これ何のロゴかって。したらその社長が所属してる野球チームのマークがチョコレートで作ってあって。多分Facebookかなんかから拾ってきたんでしょうね、「ロゴがない人はこれがいいかな」と思って、って言って。ちょっと感動しましたね。
一件一件、やっぱりそうやってお客さんをリサーチして、何をしたら喜ぶかっていうのを追求されてるんだなと思って。

これはすごいですね。

うん。だから本当に全体のサービスレベルは最高だけど、そういうサプライズもあったりしてね。ほら、リッツ・カールトンも超えるわと思って。サービス精神っていうんですかね、どこまで行くんだって感じで。だからもうお客さんみんな、ファンになってくよね。
僕もそれで、もう無性に気になっちゃって、今度は家族を連れて行ったりして。息子の誕生日の時に、当時三重県に住んでたんだけど、わざわざ大阪まで家族で行って。

そうなりますよね。

もうスタッフ全員でお祝いしてくれて、見送りもスタッフ全員でしてくれてね。本当いい会社。

そういうの聞くと、確かに僕も気になっちゃいます。

もちろんスタッフからも愛されてるオーナーってやっぱり魅力的な人だから、会社づくりをどうしてるのかも含めて、今度は僕のイベントで講演してくださいって言って、周年パーティーに呼んで、僕のイベントで講演もしてもらったし、仲良くさせてもらってますけどね。

スイスの修行で学んだ「基準値を上げる」という考え方
オーナーからいろんなことを学びましたけど、独立する前はスイスだったかな、ヨーロッパの方に修行に行かれてたんですよ。そこですごく厳しい修行というか指導を受けて、日本に戻ってきたんですけど、オーナーがおっしゃってたのは、「そこで基準値を上げてもらった」と。基準値を上げてもらったのがやっぱり大きいっていうのをおっしゃってて。
そっから僕ね、よく「基準値を上げる」ってことを言うようになって、ブログにもよく書くんですけど、人の基準値って人によってバラバラなんですよ。どこに基準を置くかです。多分、仕事の質とかレベルが違う。オーナーにとっての当たり前は、多分他の人にとっては異常値ぐらい。おもてなしのレベルとかもそうだと思うんですけど、それをヨーロッパ・スイスとかで学んできた。自分の高い基準値でサービスをするっていう。それはヨーロッパの師匠の人から教わった。
やっぱり誰から基準値を習うかっていうのは大切だなと思って。で、僕は本当にその基準値の高い人とできるだけ時間を過ごそうと思って、意識してきて、自分の基準を上げていったんですよね。自分の基準っていつも一緒にいるメンバーと大体一緒って、「5人の法則」っていうのがあるんですよ。

ああ、なんか聞いたことあります。そういうの。

年収はいつも一緒にいる5人の年収と大体一緒ぐらいだって。価値観が一緒だからなんですよ。価値観が一緒だからいつも一緒にいるっていうのがあるんで、だから基準値を上げていくためには基準値の高い人とお付き合いしないといけないと思って。そっからすごく基準値っていうのを意識して、お付き合いして、自分の基準を上げてきたっていうのがあります。

あともう1つ学んだのがオーナーから学んだのが、そのスイスの修行のレストランで、いろんな海外の人が学びに来てるレストランで、イスラムの人がいたりとか、急になんかの時間になったら厨房でお祈りが始まるみたいな。どんだけ忙しくても、もうイスラムの人はこの時間になったらお祈りを始めるみたいな感じで。それを他の国の人はなんか怒ったりする人もいるわけですよ、「こんな忙しい時に急に何すんねん」みたいな感じで。
でもそこのオーナーは「いやいや、これはこの人にとっては大切なことなんだ」ということで、「多様性を受け入れること」も学んだ。それで障害者雇用なんかもやって、フレンチレストランでも障害者の方が作ったデザートとかも出してくれたりするわけ。障害者のコーナーを設けたり、ゆくゆくは障害者の人が働けるチョコレート工場を作ったりね。そういうこともやったりしてるということで、多様性っていうのもオーナーから学んだという。本当に素敵な会社ですよ。

すごいですね。坂本教授がおすすめするだけあるなと思いましたね。

「日本で一番大切にしたい会社」の選定基準と中小企業のチャンス
先ほどおっしゃっていた「日本で一番大切にしたい会社」っていうもの、これっていくつか選定基準があると思うんですけど、どういう基準で選ばれるんですか?

うん、どういう基準で選ばれるやろね。さっきの5人を幸せにするっていうのがこれ多分大前提で、企業理念を明確にしてたりとか、あとは障害者雇用とかそういうのにも積極的に方針を打ち出してたりとか、地域社会に貢献してる。あとは利益を上げるっていうのもありますね。そういう基準が大体選ばれる基準ですね。

これ、基本的にもう選ばれるのって中小企業ってことですよね?

中小企業です。完全に、もう大きい小さい全く関係ないですね。どの中小企業でも、やれば注目されるっていう。

注目されるっていいですね。もう1回ね、本当に選ばれたいなと思ってね。目指そうかなと思ったけど、僕はまだまだだなって正直自分で思った。

えっ、そうなんですか?

うん。でも、さっきの5人のところ、全然当てはまってるんじゃないですか?

地域社会に貢献するって、あんまり考えてないんですよ。地域の雇用を生み出すとかそういうのもあると思うし、地域を良くする活動をするとか、そういうのあんまりやってないですよね。

それさえやれば、じゃあ全条件当てはまってんじゃないですか。障害者雇用もやってるしね。

そうだね。地域社会の貢献をやったら選ばれるかな。

なれますよ。まあでも、どの中小企業でもこういうチャンスがあるっていう。経済産業省とかに表彰されるから、いい宣伝になりますよね。ぜひ頑張ってください。

そうですね、頑張ります。まずは利益を出さないと。

あっ、そっか。僕の前にそうですね。

会社見学会で共通して見つけた特徴——整理整頓の徹底
会社見学会って、そもそも何を見学するんですか?

僕たちがよくやってるのは、社長の講演会をまず企画するんですよ、その会社でね。プラス、社内を見学させてもらうんですよ。スタッフはどんな感じで働いてるのかとか、実際社員の方からも話を聞いたりするんですよ。「社長はこう言ってるけど、実際どうなの?」みたいな。したらね、やっぱりポロっと言うこともあるんですよ。

あ、それ面白いですね。

それが面白いんですよ。うん。確かに会社見学会っていいですよね。工場見学もよく工場を回らせていただくこともあるけど、やっぱなかなか面白いよね。
でも、どこの会社に行っても共通してることが、整理整頓がものすごくきっちりしてる。びっくりするぐらい。もちろんね、見学会があるから綺麗にしとかないといけないっていうのはあるかもしれないけど、そんなレベルじゃない。「元々これ、めっちゃ綺麗なやろな」って。物を置く場所、角度とかも含めて、すごく徹底してるんですよ。これはね、どこの会社に行っても共通してる。

じゃあ、もうそういうところからやっていけばいいんですね。整理整頓できる方、得意な方や気になる方なんで。

そうですね。わかりました。気になる方なんでね。じゃあ僕は全然、外部の社員としてね。それもありですね。

外の社員としてはいございます。

ということで今日は、「日本で一番大切にしたい会社」の著者である法政大学の坂本教授のすすめで、こういう会社に行ってみたらどうかっていうので、全国を回らせていただきましたけど、今日はその中から大阪のフレンチのル・クロさんをご紹介させていただきました。全くル・クロさんにはこの話をしてないけど、勝手に僕の独断で紹介させていただきましたけど、本当に素晴らしい会社でした。
やっぱりね、経営者の魅力が会社そのものになってるなっていうのを感じましたね。オーナーの人柄が会社になってると、社員もついてくるし、お客さんもファンになる。これだなと思いましたね。
多分オーナーは本当に社員のためにいい会社を作ろうとしてると思う。フレンチのシェフってフレンチ料理を追求したいじゃないですか、わからんけど、僕の想像だと、それこそ超高級なお店を展開したいと思うんですよ。でも、気軽に来れる、子供からおじいちゃんおばあちゃんまで来れるようなフレンチのお店なんですよ。だからそういう意味では地域住民が好きになるお店っていうのもあると思うし、社員がやっぱり働きやすい職場っていうのも目指してるんで、ちょっとそういう堅苦しくない楽しそうな職場のレストランになってるんですよね。それが本当にオーナーが目指してるところなのかなと。
会社見学会はマジでおすすめ。本で読むのと現場で体験するのは全然違う。実際にその経営者から話を直接聞くのとも全然違うから、いいサービスやいい会社に触れることをおすすめしますので、皆さんそういう機会があればぜひ行ってみていただければなと思います。
僕も今後、会社見学会をやっていくので、ぜひ参加していただければ。そしたら多分ね、さっき言った基準値が上がるしね。基準値が上がって本当に仕事の内容が変わるから。
多様性を受け入れたら、どんな社員でも受け入れたくなる……あるんですけど、そういうとちょっとこれはやめとくわ。

多様性ですね。人それぞれっていうことも、本当にオーナーから学ばせていただいた。

人が大切にしてるものは人それぞれあるっていうことをね。そういうのも含めて組織づくりをしていただければ、いい会社ができるんじゃないかなと思います。ぜひ参考にしてください。

終わりに
本記事の内容は YouTubeチャンネル 脱・税理士スガワラくん の下記動画を参考に作成しています。AIによる書き起こしを活用しているため、誤字脱字がある可能性があります。ご了承ください。本サイトは 脱・税理士スガワラくんを応援しています!
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