税理士が解説!インボイス登録の取り消し方法と裏技

税理士が解説!インボイス登録の取り消し方法と裏技
e_zeirishi

インボイス登録を後悔している方に向け、取り消し方法を税理士が解説します。

インボイス登録を取り消したい理由

実はこの申請を取り下げる取り下げ所というものを税務署に提出するとほぼ100%取り下げてもらえるっていう感じですかね。まあこれで却下することはないだろうね。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

こんにちは。菅原さんの動画見てたらやめたくなっちゃいました。

サトウ
サトウ

あのね、僕の動画を見てねやめたくなった人続出してるみたいで、すごい多いと思うんですよ。これって申請取り消しすることってできるんですか?

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

できないんですか?

サトウ
サトウ

残念ながらできないけど、でも僕ならできるから。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

取り消し方と裏技の解説

ですか?ちょっとねお金いるけどね。

サトウ
サトウ

冗談ですけれど基本的なんですよ。でも裏の手でできるんですよ。インボイスはね、ほんともうそのまま登録したまま行っちゃうと消費税結構納税しないといけなくなる可能性あってね、資金繰りかなり圧迫する可能性あるんでね、取り消せるもんなら取り消したいよね。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

はい、そしたら多分もう申請したけど先ほどおっしゃったように辞めたい人続出してるということなので、その裏技ぜひ教えてください。

サトウ
サトウ

はい、じゃあね今日はねインボイス登録したけど取り消せるもんだ取り消したいという人のためにね、今後ねもしかして取り消すタイミングが来るかもしれない人もいると思うので、その正規の方法と裏技と2種類お伝えしたいと思います。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

インボイスのメリット・デメリット

お願いします。

サトウ
サトウ

はい、あとインボイスのメリットデメリットについては過去の動画で詳しく紹介してるのでぜひねそちらも参考にしてください。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

取り消しの正規と裏技の方法

まずねインボイスですけど、そもそも消費税の免税事業者じゃない人、売上高が1000万円を超えてる人はね、インボイスは取り下げる必要はないのでそのままインボイスの登録申請をしてそのまま行っていただければいいと思います。問題なのは売上が1000万円以下の人で今まで消費税の免税事業者だった人ね。この人がね、まあ取り消せるものなら取り消したいと。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

そうですね。

サトウ
サトウ

なんで取り消したいかっていうとね、今まではインボイス登録しないとお客様が減ってしまう、取引業者が減ってしまうというデメリットがある。これはでかいということでインボイス申請したけど、でも経過措置が出たりとか、あとはまあ僕がなんか動画でこういうデメリットがあるよとか言って、そんなに登録しなくても影響ないよっていうことが動画で言ったんでね。だから取り消したいっていう人いると思うんですけど、そもそもね取引業者が減るか減らないかっていうのはこれはもうほんと業界とか取引先とかの関係によるんですよ。本当に減るケースもあるし、減らないケースもある。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

で、減らないケースどういうのかっていうとね、登録しなくても例えば取引業者は僕は取引業者としたらたった2%これがね損しちゃうんですよ。消費税2%分損しちゃうんですけど、2%分ならまあいっか仕方ないかと見る会社ってこれ結構な割合であるんですよ。実はもう2%も損したくないっていう業者は相手先にインボイスの登録を求めたり、もうインボイス登録線人はもう取引せんっていう会社も中にはありますよ。でも一方で2%損するけど今までの付き合いもあるし、2%ぐらいならなんとか面倒見ようかなっていう会社もまあまあの割合であるんですよ。実はね。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

なんでそういうねあの2%まあ仕方ないなっていう会社が多いかって言うと、今までお付き合いしていた人からインボイスを登録しないから別の業者に変えるこれもリスクなんですよ。手間もかかるし、次新しい取引先がどんなクオリティで仕事を提供してくるかわかんないじゃないですか。そうですね。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

変わったはいいけど仕事の質が低かったらもう2%以上の損失ですよ。

サトウ
サトウ

具体的な取り消し方法

だったら今までも融通も聞いてよく取引のことを分かってくれるお客さん対応も素晴らしい業者さんとかもいる。そういう人のためにじゃあ2%ぐらいはまあまあいいかと仕方ないなと。将来的にはインボイスの結果として終わったら登録してくれればいいかなとかそうやって見てくれるんじゃないかなと間違って実は考えている業者は僕の周りにもいっぱいいます。取引先を変えるってかなりリスクだし手間もかかるしね、2%以上の損失の可能性のが高いだから登録しなくていいものなら登録しない方がね、消費税分得するのでまあいいんじゃないかなと思います。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

そしたら早速なんですけど取り消し方法を教えてください。

サトウ
サトウ

裏技を教えたいと思います。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

はい、じゃあちょっとホワイトボードを使って説明したいと思います。

サトウ
サトウ

はい、ではねインボイスの取り消しについて解説したいと思います。

インボイスご存知の通り、令和5年10月1日からスタートします。

で、以前はインボイスの登録申請は令和5年の3月31日までにねして下さいという期限があったんですよ。

これが法律は変わって直前までいいよってなったんですよね。

でもともとこの期限だったから申請するなら早めにやっちゃえとか言ってね、この辺でもね申請しちゃった。

そしたら経過措置とか色々出てきてそんな経過そっち出るならもうちょっと待っとればよかったみたいな人で続出してるんですよ。

ね、今までずっと粘ってきた人はどんどん経過そっち出てきたみたいなやっぱり登録しなくてよかったみたいなね人もいるんで、不公平じゃないですかね。

インボイスの登録の取り消しは実は認められてないですよ。

1回出したものはインボイスが始まってからこっからは登録の取り消しの届出っていうのは認められてるんですね。

10月からと10月から始まってからで最短でも適用されるのはここからなんです。

1月1月この12月16日ぐらいかなまでに提出すれば1月からもうインボイス取り消しできるんですよ。

でもこの3ヶ月間はインポを指摘をされちゃう。

10月から登録取り消し届出をね提出してで最短でも取り消しが適用されるのが1月からなんですね。

この取り消ししたい都市令和6年よねの15日前までにこれを提出しないといけないと。

これ15日前切ってしまうとここからになっちゃう。また翌年になっちゃうんで。

だから来年から取り消したいというのであれば12月16日15日前ルールっていうのがあるんでね、ここまでに提出することでもこの3ヶ月間は適用されたこの3ヶ月間も嫌だと。

いやです。

いやね、じゃあこれの15日前までに提出すればいいのかっていうとそんな届け出ないんですよ。

ないんですか。

普通はダメなんですけどここからが裏技なんですよ。

実はこの申請を取り下げる取り下げ署というものを作って税務署に提出するとこの10月1日まで提出すると税務署が仕方ないなって言ってこれをなかったことにしてくれる。

取下げ書ってどこでもらえるんですか?

これはね自分で作る。

こういうね登録取り消し届出書みたいなものはね、これは国税のホームページからダウンロードして作れたりこういうちゃんとフォーマットからでしょ、ちゃんと正式な書類なんで。

でもこのね取り下げ所っていうのは正式な書類じゃないですよ。

税務署にこれやっぱりやめたいみたいなお願い文書なんですよ。

だから書類じゃないこれを出せばもうこっからもう適用されない。

好きじゃないってことは自分で作るということは何を書けばいいんですか?

これ例えばA4の用紙1枚ペラでいいんですけどこれ簡単なんですよ。

これ登録申請書ここで出してるじゃないですか。

何月何日に提出した登録申請書を取り下げさせてくださいと一行書けばあとは会社名書いて終わり。

それだけ提出すれば税務署に提出すれば仕方ないな言って取り下げてくれる。

それで基本的にほぼ100%取り下げてもらえるっていう感じですかね。

まあこれで却下することはないだろうね。

実際インボイスの取り消しの結果事例とかは聞いたことないけど切り下げる人もあんまり聞いたことないけどでも今までこれはねインボイスだけに限らず税務署に間違った申請を出してしまった場合のこういうルールがあるんですよ。

僕たちの業界では税理士としては1回この届出を出したけどやっぱり取り下げますみたいなのはまあ僕らの業界では日常した。

日常でした僕らの業界では頻繁にあることなんでなのでインボイスでももちろんそういうのはできるはずです。

なのでまあ取り消したいなっていう人はね、登録申請の取下げ所っていうものね自分でね作って提出してくれればいいかなと思います。

で、それ提出しなくても来年から取り下げたければ12月16日くらいまでに登録取引で届くでしょう。

これは正式な書類なんでこれは国税のホームページからダウンロードできるんでま作って提出すればここから取り下げると。

例外の人がいてインボイスとは別で課税事業者選択届出書って言ってわざと免税事業者をやめますみたいな消費税納税しますっていう届出書を別で提出している人は2年間の縛りがあるんでここで提出しても2年間は女優が納めなければいけないというケースも中にはあるんでちょっとこれ細かいルールなので。

もしね課税事業者選択届出書っていうのを提出している人がいれば税理士さんか税務署に相談していただいた方がいいかなと思います。

でも基本的にはまあ15日前まで提出すれば取り下げるんでインボイス事業者に当たられます。

ちゃんと免税事業者になれるんですか。

令和7年から取り返したい場合もここの12月16日までにねすれば7年から取り消す。

ぜひ忘れずにね取り消したい場合は忘れずに取り下げるのか取り消し届書を出すのかやっていただければなと思います。

取り消しをしたかったらもう取り下げ所を作って早めに出した方がいいし、その登録取り消し届でだともう最低でも3ヶ月分はインボイス制度加入みたいな形になっちゃうからもう取り下げたいんだったら早めに早めにね。

はい分かりましたありがとうございます。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

終わりに

本記事の内容は YouTubeチャンネル 脱・税理士スガワラくん の下記動画を参考に作成しています。AIによる書き起こしを活用しているため、誤字脱字がある可能性があります。ご了承ください。
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