インボイス制度の新トラブルと処理負担を軽減する裏ワザを税理士が解説

インボイス制度の新トラブルと処理負担を軽減する裏ワザを税理士が解説
e_zeirishi

インボイス未登録を理由に取引停止はできる?独禁法の境界線と事務負担軽減の裏ワザを税理士が解説します。

インボイス制度で取引停止されている現状

インボイスを理由に取引をやめるのは独占禁止法でできないって聞いたんですけど、僕の周りで結構取引停止されてる人いるんですよ。それって違法じゃないんですか?

サトウ
サトウ

まあ、僕の周りでも若干いますね。ただ、取引停止が独禁法に触れずに行われることもあるみたいですよ。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

あるんですか!どういう場合が禁止されるんでしょう?そもそも未だにインボイスは登録した方がいいのかというところから解説をお願いします。

サトウ
サトウ

わかりました。今ね、取引停止されている理由って大きく2つあります。今日はその2つについて解説するのと、じゃあ今後どうしていけばいいのかも含めて、ちょっと面白い事例なんかも出てきたんで今日はそれを紹介したいと思います。最後までチェックしてください。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

独占禁止法に触れる取引停止のケース

まず、独占禁止法に触れる取引停止ってどういうものがあるかというと、例えば僕と相手が取引していて、僕が相手にお金を払って、相手は免税事業者でインボイス登録していないとします。

そういう時に「インボイスの書類がないなら消費税を負担しなあかんで、その分消費税分カットさせてもらうわ」というのは独禁法に触れるんですよ。消費税分カットというのもそうだし、「インボイスの登録をしないなら消費税を負担しなあかんから、もう今後は取引停止」というのも独禁法違反なんです。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

それとね、これ微妙なんですけど、今ね80%控除できるという特例があるんです。相手がインボイスを発行してこない場合でも、例えば僕が1万1,000円で発注していたとして、本当は1,000円の仕入税額控除として消費税の納税額から引きたいんですが、相手がインボイスを発行してくれないのでその1,000円が引けない。でも3年間は特例で800円まで引いていいよ、インボイスの領収書じゃなくても8割まで引いてもいいよという特例があるから、800円は引けるわけです。で、200円だけちょっと負担しないといけないというケースです。

そういう時に「インボイスの領収書を出してくれないなら500円値引いてよ」というのはアウトなんですよ。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

はいはい。

サトウ
サトウ

でも「200円値引いてよ」はありなんですよ。ただのトントンだから。こちらが200円負担しないといけないので「200円値引いてよ」はありなんですが、200円を超える分を値引いてよというのは独禁法違反になるんです。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

はいはい。そういう交渉をするとドキドキしますね。

サトウ
サトウ

これが独禁法違反なんでダメとなるんです。まあ実際あるんですけどね。これがまず取引停止される1つ目の条件ですね。消費税の負担をこちらがしなければいけないから取引停止、というケースです。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

独占禁止法に触れない取引停止のケース(落とし穴)

もう1つあるんです。こっちの事務負担が増えるという理由です。相手からインボイス未登録の領収書をもらいます、他からはみんなインボイス登録した領収書をもらいます、相手だけインボイス未登録。そのために会計ソフトとかで帳簿を作るんですが、相手だけインボイス登録していない領収書の登録をしないといけないわけです。これがめんどくさいわけですよ。

なので経理担当者がいちいち特別に処理しないといけない。この経理処理がめんどくさいから、あなたとは取引しませんというのは、独禁法に当たらないんですよ。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

え、そこはならないんですか?

サトウ
サトウ

これはならないんです。消費税の負担云々じゃないですよ、経理処理の負担云々なんで。経理処理の負担云々は独禁法に当たらないので、これで取引を切ることは可能なんです。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

そんな怖いこと言わないでください。そうなんですか。

サトウ
サトウ

そうなんですよ。だから本当は「消費税で俺が200円負担しなあかんねや」みたいなことを本当は思っているけど、それを言うと独禁法に当たるので、「経理処理がちょっと面倒なんで今日限りで」みたいな感じで言えばいくらでも切れちゃうんですよ。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

いくらでも言えちゃいますよね。

サトウ
サトウ

いくらでも言えちゃうね。本当に中途半端な法律だから、そうやって言ってしまえばいくらでも切れる。そういう問題が今出てるんですよね。結局あってないような法律なんで、切ろうと思ったらなんでもいつでも切れるって話ですよ。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

結論はそうなんですね。でも本当に事務処理がめんどくさいから登録してほしいってお願いしている会社もちょこちょこあるんですよね?

サトウ
サトウ

うん、本当に面倒なんですよ。過去動画で何度も言ってるけど、消費税の負担云々よりも事務処理の方がタイムパフォーマンス、タイパ・コスパがもうかかって仕方ないんです。僕はそっちの方が問題だと思っているんです、今回のインボイスはね。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

知り合いの税理士が打ち出した驚きの方針

でね、僕の知り合いの税理士がなかなか面白い方針を出していましてね。「本当にめどいですよね」みたいな話になって、「うちの税理士事務所も方針決めたんですよ」と言うんです。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

どういう方針ですか?

サトウ
サトウ

「うちはね、お客さんから上がってくるインボイス登録してある領収書か請求書かを普通ならチェックするじゃないですか。普通なら税理士事務所がチェックするわけですよ、これはインボイス登録していないので仕入税額控除が使えないな、とか。もうその税理士はね、チェックしない。うちはもうチェックしないという方針に決めました。チェックしなくても全部もうインボイス登録していないということにして処理します」みたいな。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

それはありなんですか?

サトウ
サトウ

それはね、納税額が増えるんですよね。例えば仮に立派な会社の経営者が僕に税理業務・申告業務をお願いしていたとして、領収書とかバッと僕に送ってきて、僕が経理処理して申告書を作って税額をお伝えするわけじゃないですか。インボイス登録してある領収書か登録していない領収書かというのをわざわざ会計ソフトに打ち込むわけです。これがもう面倒だと。もう全部インボイス登録していない領収書にしちゃえ、みたいな。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

はい。

サトウ
サトウ

そうやったらどうなるかというと、消費税の負担が2割増えるんです。だから納税額は多くなる。でも国としては別にそれでいいじゃん、納税額が多くなるんだから。だから僕には文句を言ってこない。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

そういうことに関しては言ってこないですね。でも依頼者的には納税が多くなるのは嫌じゃないですか。「ちゃんとチェックしてよ」ってなりますよね。他の税理士事務所に行けってことですか?

サトウ
サトウ

そこは冷たいもう。他の税理士事務所に行ってみたいな感じですよ。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

冷たいですね。

サトウ
サトウ

例えばね、消費税のうち20%の負担が増えるから、例えば1年間の経費にかかる消費税が1,000万円あったとします。経費が1億円あってその10%で1,000万ですよね。そのうちの20%で200万円。この200万円をお客さんが負担するとしても、僕は全くチェックしない。それは嫌じゃないですか、200万円。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

200万、大きいですよね。

サトウ
サトウ

でもね、消費税のかかる経費が1億円ある会社って、200万の負担ってそんなに大きくないですよ、実は。消費税のかかる経費が1億円あるということは、人件費などの消費税がかからない経費もいっぱいあって、結局数十億円規模の会社なんですよ、売上が。その規模の会社が200万なら、パートさん2人分をポンと出せますよね。小さくはないけど大きくもないんですよ。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

そうですね。

サトウ
サトウ

だから僕が「じゃあわかった、厳密にやる、ちゃんと分けて仕訳作業もやる」となると、そのコスト分こちらの負担が増えるので、顧問料300万もらえますかとなります。そしたら税金負担した方が楽でしょ。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

そういうことなんですね。

サトウ
サトウ

そういうことなんですよ。300万払いたくないとなったら「じゃあ他の税理士事務所に行って」という選択もできるわけです。税理士事務所は本当にこれが面倒で、こんなの1日やってられないんです。だから僕のその知り合いの税理士は「もううちはやらない方針で行きます」みたいな。僕はそれはありだなと思っていて。それぐらい時間と手間がかかる制度なんですよ、今回のインボイスはね。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

そっちのストレスの方がでかいですもんね。

サトウ
サトウ

でかいよ。1個1個チェックしていって、そのために打ち込んで。会計ソフトを使ったことがない方にはわからないかもしれないけど、消費税の登録って今でも何種類もいっぱいあるんですよ。0%もあれば非課税もあれば輸出とか、8%とか10%とか、色々消費税の登録項目があるんです。それにまたプラスでインボイス登録しているかいないかというのがまた加わって、倍ぐらいになるんですよ、登録の項目が。その項目からいちいち1個ずつチェックして仕訳入力作業を会計ソフトにしていかないといけない。もうめちゃくちゃ手間なんです。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

めんどくさそうですね。

サトウ
サトウ

だから僕たちへの報酬も割増しになるわけです。そうすると僕たちに報酬を払うよりも2%を負担した方が金額的には抑えられる可能性はあります。お互いにとってもそれがいいかもしれないね。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

もしかしたらそうかもしれないですね。

サトウ
サトウ

あとは、きっちりインボイスが登録してある領収書とインボイスが登録していない領収書をきっちり仕分けして提出してくれたら、こちらもやりやすいよ。そしたらちゃんとやるよ。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

でも絶対やらないですよね。僕、結構きっちりまとめてますよ。インボイス登録しているやつと登録していないやつ分けてますよ。

サトウ
サトウ

分けてないでしょ。そこですよ。動画でも言ったけど、例えば自動販売機でドリンクを買った時は何々県何々市の自動販売機というのをちゃんと記録しておかないといけないんですよ。そういうのもちゃんと記録してこちらに提出してもらわないと。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

やってないです。

サトウ
サトウ

そういうのをやり出したら、数十億円の会社が200万の消費税の納税額を負担してでも、その手間を省くならありかという選択も出てくると思う。確実にそっちの方がいいですよね。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

「グレーゾーン」の取引はまとめてインボイスなしで処理するという考え方

でも明らかにインボイスの登録がしてあるという取引は明らかに分かるものもあれば、ちょっとインボイスの登録がしてあるのとしていないのが混ざっている取引もあります。大体分かるじゃないですか。小売りとか飲食とか、そういう領収書・レシートはちょっとインボイスとインボイスじゃないのが混じっていたりする。そういうのはもう全部インボイスじゃないということで割り切って処理してしまう。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

はい。

サトウ
サトウ

多少消費税の負担が出るけど割り切って、チェックしない。で、明らかにインボイス登録している水道光熱費とか通信費とか高速代とか、明らかにインボイス登録しているなら別にチェックしなくてもいいじゃないですか。だからもうマジで微妙なのはチェックせずに、インボイスじゃない領収書として見なしちゃう。まとめてそう処理する。そうしたら消費税の負担なんてそんなに大きくないですよ。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

確かにそうですね。

サトウ
サトウ

それよりかねチェックしている方が、絶対に無駄な費用も含めて大きいんです。だからそれぐらい負担が増えているということを国は分かってほしいよね。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

そうですね、そこを分かってもらいたいです。だって事務負担が増えるからあなたとは取引しません、という理由で取引を切られる可能性が十分にあるわけですよね。事務負担と取引先を天秤にかけて事務負担の方が重いって思っているわけですよね。それってどっちが大事ということですか?

サトウ
サトウ

事務負担を軽減する方が大事ってことです。それぐらいインボイスの事務負担って重いってことなんですよ。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

そういうことですよね。そしたら僕、切られちゃうかもしれないじゃないですか。

サトウ
サトウ

そうだからさっきの話で、それぐらい事務負担が重いんで、僕の知り合いの税理士事務所はもうインボイスのチェックはしませんって言っているし、お客さんがインボイスの仕訳をちゃんとできるかというと、さっきの自動販売機の記録もできていないのがいっぱい出てくるし、ルールもよくわからないものがいっぱいあるし、それどうするんてなった時に、そんな手間かけてられないと。それならもうインボイスのストレスから逃れて本業に専念した方が、その手間分以上の稼ぎができるとそっちの方がいいでしょ。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

そっちの方がいいですね。

サトウ
サトウ

インボイス制度は廃止すべき?免税事業者への影響

だから結局ね、インボイスなんていうのは廃止の方がいいんですよ。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

やっぱいつもここに着地しますけど、インボイスはいらないんですよね。インボイスが原因で仕事がなくなってしまったという人もいるということですから。

サトウ
サトウ

いるってこと。実際ね、このインボイスに登録していないから取引を切られたという人で、実はね1割もいないみたいですよ。件数的にはそんなには多くはない。プレッシャーを与えられているのは結構あるみたいだけど、本当にそれで切られたというのはまだまだ少ない。まあこれから多分増えてくるかもしれないけどね。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

さっきの事務負担が増えるから切りますというのが認められたので、それを理由に切られる可能性は十分これから増える可能性があるよね、今後。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

今後なんか怖いですね。逆にその大元というか、取引している側がさっき言ってたように気にしないとなればそのままということですよね?

サトウ
サトウ

その方がいいですよね。そうその方がいいよね。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

さっきの話で、切られた人は1割もいないって言いましたけど、プレッシャーをかけられて登録してしまった人がもっといるんです。だからその人たちはもし登録しなかったらもっと切られた人は多かったかもしれない。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

そういうことですね。だから本当誰にとっても良くないですね。

サトウ
サトウ

本当よくない。誰にとっていいの、これ。財務省になるんですか?

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

ズバッと言いましたね。ちょっとこれ以上は先はやめておきましょうか。

サトウ
サトウ

危ない危ない。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

税務調査でチェックされない?逆方向の「全部インボイスあり」処理の危険性

さっき税理士事務所がチェックしない、だから全部インボイス登録していないものと見なすという話をしましたけど、多少消費税の負担が増えるという話をしました。逆に国税庁長官が細かい部分まで税務調査でチェックしないと言ったので、逆に全部インボイス登録してある領収書と見なして処理する人も出てくると思うんですよ。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

チェックが入らないから。

サトウ
サトウ

チェックが入らないから。そしたら今まで通りで消費税の負担も増えないわけです。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

確かに。

サトウ
サトウ

でも税務調査で指摘されやんって分かっとったら、でも結構危ないよ、これは。危ない橋だから、これはおすすめはできないけど、そういう人も出てくるんじゃないかな。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

出てきそうですね。

サトウ
サトウ

「言われたら言われた時に払えばええわ」って思っている人も、国税庁長官が細かいとこまでチェックしないと言っているし。やる人いますよね。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

やる人いますね。

サトウ
サトウ

僕はそれはちょっとおすすめはできないですけど、何のためのインボイスみたいな話になってくるよね、こうなると。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

そうですよね。そもそも10%と8%を明確に分けるための間違いが出ないような目的でインボイスが導入されたのに、もうチェックしないと言い出すし、事務負担は増えるし、取引はどんどん停止されるわ、最終的にどうしたいのかよくわからないですよね。

サトウ
サトウ

よくわからないよね。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

消費税の2種類の税率と軽減税率の問題点

そもそもの単純な質問なんですけど、なんで税金って2種類あるんですか?その8%と10%って、8%って何か分かりますか?どういうものが8%ですか?

サトウ
サトウ

食品とかですよ。スーパーで買ってきた食品とか、コンビニで買う食品とか、お持ち帰りは8%ですね。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

それ以外は大体10%ですよね。あと新聞とかも8%ですよね。コンビニのイートインとかで食べちゃうと10%になるんでしたっけ?持ち帰りなら8%になるんですよね。

サトウ
サトウ

そうですね。スタバでも持ち帰りだと8%だけど、その場で食べると10%になるんですよ。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

そうなんですか!そういう違いがあったんですか。

サトウ
サトウ

そういう違いがあったんですよ。持ち帰りだと必需品になるから、その場だともう嗜好品になるという考え方です。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

あ、そういうことなんですね。ややこしいですね。

サトウ
サトウ

ややこしい。もうほんとどうでもいい。全部まとめてほしいですよね。でもこれ、新聞が8%っていうのがねおかしな話でしょ。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

今の時代、新聞なんて若い人は取らないじゃないですか。電車で読む人も減りましたよね。昔はちょっとエロいの読んでるなみたいな人もいましたけど、もう全然いないですよね。それが8%なんですね。

サトウ
サトウ

あれだけなんか浮いてるんですよ、なんでこれが8%なみたいな。まあこれ以上先は色々力関係があるんで、これで終わりにしましょう。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

来年の減税なんてどうでもええから、まずインボイスをやめてくれ、やめてくれ。単一税率にしてくれ。8%のやつを10%に上げて、食品を0%にする、これが1番いい。とりあえずそういうことですね。まずここからスタートです。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

声を上げ続けましょうね。そうしましょう。きっとまたなんか対策を取ってくれるかもしれないですし、視聴者の方に「菅原さんなら国を動かせるんじゃないですか」って言われたけど、もしかしたら可能性があるかもしれないですからね。

サトウ
サトウ

まあね。ちょっとでもね、皆さんがなんか声をあげて、次の選挙なんかにもちゃんと皆さんの意思を表示すれば、変わる可能性は十分にあるんでね。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

終わりに

本記事の内容は YouTubeチャンネル 脱・税理士スガワラくん の下記動画を参考に作成しています。AIによる書き起こしを活用しているため、誤字脱字がある可能性があります。ご了承ください。
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