生命保険会社の儲けの仕組みと業界の裏側を税理士が解説!相互会社・外資規制・手数料の闇
生命保険会社は実は「資産運用会社」?業界の裏側を税理士が徹底解説!
相互会社とは?株式会社との違い
保険会社で相互会社っていうのを見たんですよ。これってどんな会社なんですか?

相互会社ってあんま聞かんよね。特殊やけどね。これね、保険業法で保険会社にだけ認められた形態なんです。株式会社とか合同会社とかあるじゃん。保険会社には相互会社っていうのがある、そういう特殊枠があるんですよ。

そういう特殊枠があるんですね。

あるんですよ。相互会社が株式会社とどんな違いがあるのかっていうと、まそもそもどんな会社なのかというところの解説を今日しますね。

知りたい!興味あります。相互会社、知りたいです。

じゃあ相互会社解説するけど、保険業界の裏の部分が見えちゃうけど、裏の部分出しましょう。

出しましょう!出しちゃいましょう!

まずね、保険会社には相互会社っていうのと、よくある株式会社っていうのがあるんですよ。昔は全部相互会社だったから、日系の保険会社は。で今は日系の保険会社でも相互会社と株式会社があって、外資系はもう大体株式会社かなっていう感じなんやけど。
株式会社は分かるよね。株主が出資して成り立ってる会社で。じゃあ相互会社ってなんやと。株主はいないんですよ。株式会社じゃないんで。じゃあ何なのかって言うと、保険契約者がお金を出資して、保険契約者で成り立ってる会社っていうのが相互会社なんです。

じゃあ契約者が少ないと成り立たない?

契約者が少ないと成り立たないね。そういうことやね。

なるほど。そういう会社なんですね。

それこそ名前を出すと、日本生命とかが相互会社やし、対する株式会社は第一生命とかね、大同生命なんかは株式会社で、明治安田なんかは相互会社で。外資系はまプルデンシャル生命とかそういうのも……

プルデンシャル生命……あんま聞いたことないです。

あんま聞いたことないですか。経営者はプルデンシャル生命ってよく知っとんの。ジブラルタ生命は知っとりや?

自分、入ってます!今。プルデンシャルグループですか?同じマーク出てきました。

もうプルデンシャルグループや。ジブラルタ生命って、うん。まプルデンシャル生命とかソニー生命も株式会社やし、あとはアフラックとかも株式会社やね。

アフラック、ありますね。

相互会社の「総代会」問題と経営の不透明さ
まあ外資系は置いといて、まずね日本に相互会社の生命保険会社、第一生命とか大同生命のような株式会社があると。これね、大きな違いがあるんさ。今さっき言ったように、株主なのか、契約者が株主みたいなもんなのかによるんやけど、この相互会社の方がちょっと問題視されとんのよ。

なんか嬉しそうですね。面白そうな話だ。

株式会社って株主総会が開かれるわけよ。株主総会が開かれて、株主がもっとこうした方がいいんじゃないかとか、結構経営に対して色々意見を言うじゃん。物言う株主なんかもたまにおったりするけど、株主の目を気にしながら経営をしないといけない。だから株主のために下手な経営はできないと。
じゃあ相互会社ってどうなのかって言うと、相互会社って株主総会みたいなのがないんです。ただ、総代会っていうのがあるんですよ。その契約者がいっぱいいる中でピックアップされた人が会議に出席するの。株主総会みたいな会議に出席するんやけど、ちょっとした実力者みたいな、権力者みたいな人が会社と契約者の代表的な人はずぶずぶの関係やで、物言う株主みたいな人はおらんわけよ。
だから総代会っていうのが開かれてもそこで「いや、その方針はちょっと否決する」みたいな、そういうのがないも。全部通るの。だから会社の思惑通りに進む。

でも会社は契約者のために色々利益出して、契約者に配当とかもするんですよね?

一応そうなんですよ。例えば日本生命で契約しとる人は、日本生命に利益が出たら配当が入ってきたりする生命保険もあるの。会社が儲かれば契約者がちょっと配当もらえるっていうメリットはあるんやけど。でも株主総会みたいなのがないんで、不透明な経営を行ってるんじゃないかっていうのがちょっと今問題視されてはある、実は。
生命保険業界でちょっと株式会社がいいのか相互会社のままでいいのかみたいな、そういうちょっと論争が今実はある。徐々に株式会社の方に移っていく会社が今後増えてくるんじゃないかなとは思ってる。

外資系保険会社が日本で自由に売れない理由と国債の関係
まずね、日本の日系の生命保険会社のこの違いがあるわけよ。で次ね、ここに外資系が入ってきたわけ。外資系のプルデンシャルとかソニーとかアフラックとか入ってきたわけよ。ここがまたね保険業界のややこしいことで。
外資系の保険会社ってもちろん海外でもやってるわけよね。海外の保険ってすごいお得な、すごい安い保険ですごい手厚い保証がついとったりするの。

そうなんですか!

だから海外で保険かけた方がいいよっていう話はよくあるはい。でも日本人って海外で保険っていうよう分からんで、日本で大体かけるじゃん。でも海外の方が実は保険会社ってすごくいい商品がいっぱいあるの。

うん。

その外資系の生命保険会社が日本でその保険を販売できるかっていうと、販売できへん。

できないんですか!

できへん。これはね、政府がね、日本で販売するためにはこういう条件を満たしてくださいっていう許可制にしとるもんで、その縛りがね色々あるんですよ。自由に営業できないというか。それはなぜかって言うと、日本は国債を発行してるやろ。国債を発行してお金借りてる。この国債の1番買ってくれてるとこってどこかっていうと、銀行と生命保険会社なんです。

保険会社も買ってるんですか!

そう、保険会社も国債めっちゃ買ってんの。ちょっと話ずれるけど、保険会社ってお客さんから保険料払ってもらうやろ。保険金払うって基本的には将来の話じゃん。もしかしたらもう払わんかもしれん。

そうですね。何もなかったら。

病気になるんだったら払うけど、病気にならんかったら払わんでええし。で病気になってもまあ将来の話や。ということはお金が先に入ってくる、キャッシュフローがすごくいいビジネスなんですよ。前金で常にもらえるみたいな。

前金でもらって、何も保険事故がこなかったら全部丸儲けみたいな。そういうビジネスモデルなわけですよね。

保険会社は資産運用会社!総資産の9割を有価証券で運用
そう。前金でもらって何にも保険事故がこなかったら全部丸儲けみたいな、そういうビジネスモデルなわけよ。じゃあその前金でもらったお金をどうしてるかって言うと、例えばね日本生命なら総資産って70兆円ぐらいあるのかな。それの60兆円ぐらいを有価証券で運用したりして。

ほぼほぼですね。

ほぼほぼ。9割ぐらい。これも第一生命も一緒。総資産の9割ぐらいを有価証券で運用しとんので、運用してその利回りでさらにお金を生み出しとんです。だからね先にお金をもらうって得やね。だって60兆円を資産運用したら年利5%で回したらいくらになると思う?

えー……3兆円ですかね?

60兆の5%かけたら何やった?

3……3兆円!そうなんですか?

そう、3兆円なんで。60兆を5%で運用したら運用益だけで3兆円入ってくるんや。すごい額やってことやね。そうやってお金を増やしてるっていうのが保険会社のビジネスモデルのメリットというかね。5%がもっと低いかもしれんけど、結構安全資産でやっとる部分もあるし。
なぜこういう話をしたかって言うと、保険会社の資産運用の3割から5割ぐらいは国債で回してんのだ。日本の国債を買ってんの。政府から。国債ってすごい利回り低いで日本は。保険会社に国債買ってもらってんの。

ということは日本政府としては国債買ってもらってる保険会社を大切にしないといけないから守りたいわけですよね。

守りたいわけよ。外資系が入ってきて日本の生命保険会社が潰れるわけにはいかない。買ってくれなくなっちゃうから。だから外資系が入ってきても「お前そんな荒らすなよ」と。「日本で暴れるな」と。「日本の生命保険会社を脅かすな、大人しくしとけ」そういう条件を突きつけるわけ。

すごい構図ですね。

そうなんだ。だから安い保険ですごい保証のいい、すごい魅力的な保険商品を持ってても日本で売れないわけで。保険商品も許可制やで。保険会社が商品を開発しても国に認められよなそれ世に発表できやんわけよ。例えばアフラックとかが商品を開発して届け出て、日本政府が「いいよ」って言ったら発売できて、「いやそれはちょっとあかん」と言ったら発売できやんの。
それじゃあ日本生命がちょっと脅かされるみたいな、そんなことあるんですよ本当に。あるんだ。だから日本生命とかそういう相互会社とかを脅かさない保険商品を世に出さないと日本が認めないっていうね、そういう過保護的な色々条件がある。

脅かさない商品だったとしたら、結局日本の方が選ばれますもんね。

そうだ。日本人でどうしても日本のものを信用したいじゃん。だから日本企業がある程度守られるっていうね。

外資系はたまったもんじゃないですか。

たまったもんじゃないですよ。でもこれが日米とかの大体外資系の保険会社ってアメリカとかが多いもんで、日米の保険条項みたいなんで「いやそんなことされたらアメリカも困ったもんじゃないと、日本でもビジネスできへんや」みたいな。アメリカ側も「じゃあ日本企業も受け入れへんぞ」みたいな、ややこしい政治の世界になってくるわけ。

大変なことになりますね。

大変なことになるんで。だから日本政府は外資系の生命保険会社にもある程度日本で営業できるような商品を認める方針を出して。分かりやすいのが医療保険な。医療保険ってアフラックとかアメリカンファミリーとか外資系のイメージあるやろ。

うん、そうですね。外資系企業は医療保険が売りやすい。

そういう条件が出て。外資系企業って元々その安い商品を作るのが得意やで。「医療保険はまあ外資系が売ってもいいよ」と。「その代わり大きい保険、死亡保障のなんかはあまりいいの売らんといて」みたいな、荒らさないでねみたいな感じでちょっと住み分けができたみたいな。
だから医療保険とかさ、入院給付金、医療保険なんかは外資系が強いっていうのはあるんですよね。でもだんだんあの外資系企業も日本の生命保険会社の業績の悪いところを買収して、日本の生命保険会社となんか色々近づいては来とるけど。

自分が知っとるジブラルタ生命も日本企業……東邦生命でしたっけ?なんか買収して日本の生命保険会社が買収されてるんですね。

そうなんですよ。で、外資系企業は日本の生命保険会社を買収してどんどん大きくはなってきとるけど、まそういうまあいろんな保険会社のルールがあるわけですよね。

怖いですね。

怖いよね。闇ですね。これ闇やね。まあ国債を買ってくれとるで日本は日系の保険会社を守るっていうのもそういう構図もあるけど、逆を言うと「お前ら守っとんねやで、国債買えとけ」という風にも言えるわけよ。

なんか嫌ですね。そんな国債買わんのなら自由化にさせるぞみたいな。

まどっちか分からんけど、そういうそうですね関係性がまあ見え隠れするわけや。

保険会社の不動産投資と保険料の還元率
あとね、保険会社は9割ぐらいを有価証券とかで資産運用をしとるっていうのもあったけど、なんで保険会社はあんな立派なビルをいっぱい建てとんねやみたいな。高い一等地にね。これどんだけ儲けとんのやという話なんやけど、あれも資産運用の1つな。有価証券で資産運用したのと一緒で不動産で資産運用したの。結局保険会社って資産運用会社みたいなもんさ。

そうですね。それで運用益で稼いでる部分はある。

うん、お客さんからもらった保険料のうち、そのうち保険金でいくらぐらい返しとんのかって、それ気になるやろ。いくらぐらいやと思う?例えば日本国民がみんな保険かけてますと、それの何パーセント保険金として払われとるか。

80%くらい欲しいですよね。

80%ぐらい欲しいよね。そこまではいかないですよ。大体6割から7割ぐらいなんですよ。まこれ保険の商品とかによって違うんやけど、予定死亡率とかまあ色々分析してね、統計でこれぐらいは返すよっていうのが大体6割から7割なんだ。
保険料の6割から7割は保険金で返して、逆に言うと3割から4割は保険会社の運用とか事務費用とか給料とか利益とかそういう部分に回される。

結構もらいますね。

結構もらうんですよ。その保険金に回す部分を純保険料って言って、例えば100万円保険料払ったら60万か70万ぐらいは純保険料って言ってね、保険金に当てられる部分で、残りの40万が付加保険料って言って給料とか事務費用とか利益とかに当てられる。

なんか嫌ですね。

なんか嫌ねえ。なんか損してる気分やね。お金が給料で使われるなんそう。そうそう。でも保険会社も会社やでね。

まあそうですね。

こんだけもらってるから保険の営業マンで結構なんか、不合理で結構もらえるっていうイメージあるんですけど、そういうことなんですか?

保険の営業マンも稼ぐ人は稼ぐでね。言いますよね。億万稼ぐからね。本当トップの人は億稼ぐからね。すごいよ。

保険営業マンの手数料の仕組みと「2年問題」の闇
他の動画で医療保険いらないってねそういう話をすると、まいろんなコメントが入るじゃん。まあそれであっていいと思うのはもちろん、それで助かった人もおるしね。でもねトップ中のトップの人はみんないらんってよね。生命保険やっぱりね、プラスになることがほぼない。そもそも保険ってプラスになるために入るもんじゃないけど、貯蓄しといた方が絶対いいってみんな。
それよりかはやっぱり死亡保障とか、貯蓄じゃ賄えないぐらいの金額、そっちに当てるべきやと。医療保険で積み立てるかかける保険があったらもう死亡保障のにその分手厚くかけた方が絶対本当にいい。僕もそっちやね。

で、ちょっと話戻すと、保険の手数料どうなんやという話で、これね、知りたい知りたいです。

僕もまあ保険代理店を5社ぐらいやっとったでその辺よく分かるわけですよ。例えばね、毎年100万円の保険をかけとったとてなった時に、僕が保険営業マンやったとしたら、初年度ね50万以上もらえたりするんです。

半分以上もらえたりするんですよ!

これは保険営業マンの成績にもよるの。成績優秀者は1年目50%以上もらえたりする時は。成績はまだまだない人は30%とか40%とか。でも1年目はかなりでかいの。2年目、100万円払ってくれるじゃん、また50万円以上もらえるかって言うと……

2年目はちゃいますよね。

2年目めっちゃ少ない。10万とか。これも保険営業マンの成績によってちゃうやけど、極端に下がるの。1年目めっちゃもらえて2年目から極端に減って。2年目以降はもう少ないんすでも契約は続く限りずっともらえるんです。
だから契約が取れた年は結構給料アップ。でも取り続けないと2年目以降きついですよね。だから2年目も新しい新規を取ってまた、人によるけど50%もらえたりとか。

これ本当、若ければ若いほど手取りが多くなる期間が長いから。

期間が長いていうのもあるし、病気になる確率が低かったりとか、死亡する確率が低かったりするで手数料が多くなる。なんか嫌な感じっていうのもあるし。まあ新規を取り続けて、2年目以降はすごくもらえる額は少ないけど、でも新規を取り続けてったらその少ない額も積み上がってくで、将来的には積み上がってったその少ない額が結構な額になったりして安泰みたいな。だから解約さえなければ安泰みたいな、まそういう仕組みでもあるよね。

保険で結構解約する人多くないですか?

解約する人多いよね。「2年問題」っていうのがあって。契約してから2年以内に解約されると保険営業マンにとってはめちゃくちゃきつい。罰金じゃないけどペナルティとして、ちょっとお金戻さなあかんっていうペナルティがあんの、会社に。
1年目バーってもらったやろ。1年目って本来もらえる額以上もらえるんす。そのから2年目以降安いんやけど、まボーナスみたいなもんさ1年目なんて。じゃあ2年目お客さんが解約したら、保険会社本部としてはやっぱ損するで。1年目いっぱい払ったのに1年半で終わりかよみたいになったら、本部としては損するわけで、「1年目の分ちょっと戻せ」みたいなていうのがあるの。

罰金みたいな。1年目いっぱいもらったとするやろ、で1年半で解約しますってなって戻さなあかんわけよ。でも「車買っちゃった」とかありえますよね。

そうそうそうそう。ありえるある。戻す金ないよって言って、「あと2年間だけ続けてって」っていう保険営業マンもおる。

いやですう。

めっちゃおるね。あと半年だけ続けてお願いって言って、2年間はなんとか契約を切らさんようにしようっていうのが保険営業マン版の事情やね。あるんですね、そういうのが。
でわざとなんかもう解約したいんやけどとか来て、「解約ね、じゃあちょっと手続き進めるわ」とか言いながら全く連絡せんとかズルズルズルズル行って2年間は契約継続させるとかあは、どうしい。

でも例えば「いやもう解約したいんです」って言ってきて、違法やけど2年間は続けたいもんで、ペナルティ払うぐらいなら自分が立替えてでも2年間続けさせた方が得だったりするわけですよね。

そう、保険料を立て替える保険営業マンもおる。これ違法やけど本当はやったらあかんけど、実際おるもんで。

そうなんですか!

うん、実際おる。自分の周りでもおったもん。ある意味ペナルティがそれほどでかいってことですよね。きでかいうん。
もっと言うとね、営業成績によって手数料の率が変わるわけよ。さっきの1年目半分もらえるとかていうのも30%ぐらいの人もおれば半分もらえる人もおって、営業成績によってもらえる率が変わる。で率を上げるために、それこそ最初から立て替える人もおるで。もう「払わんでいいよ」と、「ちょっと最初俺払っとくで」みたいな感じで。
今月の成績みたいな毎月成績発表とかあるでね。それを密告する人もおる。「お宅の営業マン、なんか立て替えてくれとるみたいだけど大丈夫なん?」みたいなんでそれで発覚して首になる人もおる。これ違法やで。でも実際おるで本当に。

本当に保険営業マン、すごく離職率が高くて5年持つ人が5人に1人ぐらい。8割の人が5年以内にやめる。途中でバレちゃうとか。

バレちゃうとか、成績が取れやんとか。それぐらい厳しい業界でねっていうのもあるんです。保険業界は色々、日本企業の相互会社vs株式会社みたいなもあるしvs外資系っていうのもあるし、そもそも保険営業マンの戦いもあるし。

意外とごたごたですね。

そう、意外といろんなルールにみんな縛られながらやっとるっていう部分あるね。

保険金は「請求しなければ払われない」という落とし穴
あとね、まさっきね保険契約を伸ばすためにズルズル連絡もせんとみたいな人いるって言ったじゃん。これね、保険会社って保険事故が発生したら、怪我をした、入院をした、死亡したとか、保険事故が発生した時に払うじゃん。でも保険会社って請求されないと払わんわけよ。
例えば自分が亡くなりましたと、1億円の保険かけてましたと。でも親族が「1億円の保険かけてるなんて知りませんでした」ってなった時に、保険会社は請求がこないと1億円払わんでええわけ。家族が知らんだら誰も請求せんや。1億円丸儲けなわけ。

関連記事
東京エリア
千代田・中央・港区から副都心各区まで、東京の優良税理士法人ランキング
関西エリア
大阪・京都・兵庫・岡山など関西圏の信頼できる税理士法人ランキング
関東エリア
首都圏の神奈川・埼玉・千葉・北関東で実績のある税理士法人ランキング
中部エリア
製造業の集積地、中部・北陸圏で企業支援に強い税理士法人ランキング
九州・沖縄
九州・沖縄地域で地域密着型サービスに定評のある税理士法人ランキング
その他地域
北海道・東北・中国・四国地方の地域に根ざした税理士法人ランキング
