税理士が解説:税務調査で絶対に言ってはいけない10のセリフ
税務調査で言ってはいけないセリフ1: 調査日程の即決
税務調査は事前に連絡があるんですよ。電話で『何月何日から2日間調査させてください』って言われた時に、あ、分かりました、なんとか開けます、って言っちゃダメです。まずはスケジュールを調整するので後日連絡しますって言ってください。なぜなら、その間に顧問税理士を見つけていただきたいんです。調査には必ず税理士をつけていただきたい。
税理士がいるのといないのでは全然違いますから。

なるほど、税理士がいるとそんなに違うんですね。

税務調査で言ってはいけないセリフ2: 自分で対応する
個人事業の方で自分で対応する人もいるんですけど、コテンパンにやられます。調査官は税理士がいないとめちゃめちゃ強く出てきますからね。裸で戦場に行くようなものです。ですので、まずは調査の連絡を受けたら保留にして、顧問税理士をすぐに探してください。

税務調査で言ってはいけないセリフ3: 趣味を詳しく答える
調査の初日に社長の趣味を聞かれることがよくあります。僕なら『趣味は仕事です』と言います。例えば、趣味がゴルフですって言うと調査官はゴルフの経費が本当に経費なのかって調べたくなります。だから、余計なことは言わない方がいいんですよ。

税務調査で言ってはいけないセリフ4: 嘘をつく
嘘は絶対にだめです。例えば、調査官が『現金で回収した売上はありますか?』と聞いてきた時に、ないって答えても、実際にはあったりするんです。それが帳簿になかったら脱税になります。だから、あったかもしれないので確認します、と言えばいいんです。

税務調査で言ってはいけないセリフ5: 前回は問題なかった
よく前の税務調査では問題なかったのに、って言わない方がいいって言う人もいますが、僕は逆で言った方がいいと思います。前回通ったから今回もこうやってやってるんですと。もしダメなら前の税務調査で指摘すべきでしょって。

終わりに
本記事の内容は YouTubeチャンネル 脱・税理士スガワラくん の下記動画を参考に作成しています。AIによる書き起こしを活用しているため、誤字脱字がある可能性があります。ご了承ください。本サイトは 脱・税理士スガワラくんを応援しています!
