税理士が解説!銀行融資を受けるための最強対策

税理士が解説!銀行融資を受けるための最強対策
e_zeirishi

銀行融資を受けるための具体的な対策を税理士が解説します。

銀行の評価基準を理解する

銀行はね、もう個人事業主や法人にそれぞれ点数をつけてるんですよ。

これが現金を必ず持っておいてほしいタイミングが年に1日だけある。それこそ銀行融資が変われば何百万、何千万の資金繰りが変わるからね。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

こんにちは。税理士のスガワラです。そういう時ってやっぱり銀行融資を受けた方がいいと思うんですけど、銀行融資を受けやすくするコツってあったりするんですか?

サトウ
サトウ

もうめっちゃあるよ。それはね、もちろんあって、これを知ってるか知らないかで銀行融資がガラッと変わる。

銀行融資が変われば何百万、何千万の資金繰りが変わるからね。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

そんなに変わっちゃいますよ。僕、それでめっちゃ得してる。

サトウ
サトウ

銀行との関係性を築く

銀行とのね、関係性づくりが下手な人がいるって怒られるけど、下手な人いるんですよ。

もっとこうやって銀行さんと仲良くすればいいのになっていうのがあるので、そうしたら一気に手元資金が数千万増えたりするんでね。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

そしたら僕、全然わかってないんですよ。

サトウ
サトウ

現金を持っておくタイミング

わかってないと、やっぱり融資を受けるのって難しいんですか?

それはね、わかってないともう融資を受けるのは難しいし、資金繰りが圧迫するしね。資金ショートが廃業につながるから。

今日はね、自己破産しないために銀行融資を受けやすいコツ、ポイントを解説したいと思いますので、これは個人事業主も法人もね、事業発展させたい人、自己破綻したくない人、ぜひチェックしていただければなと思います。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

決算書の評価を高める

わかりました。ぜひ教えてください。

サトウ
サトウ

まずね、銀行の評価基準を知るって事は大切で、銀行はもう個人事業主にそれぞれ点数をつけてやってるんですよ。

その点数はやっぱり知らないといけない。これね、いろいろ決算書とか確定申告書の人やけど、あの数字をもとにだいたい7割点数つくんですよ。

でまずね、大切なのが現金を持ってるかどうか。現金を持ってる方が融資を受けやすい。普通の逆じゃん。でも足りない時には融資してくれない。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

決算日の預金残高を高める

現金を持っておくって言ってもね、そんな口で言うのは簡単やけど、これは持っとったら苦労せんよっていう話です。

必ず持っておいてほしいタイミングが年に1日だけある。

これね、例えば個人事業主なら12月31日、法人なら決算、例えば3月決算なら3月31日。この日だけ預金残高を厚くしておく。

なぜかって言うと、銀行は何だかんだ言ってね、決算書を見て点数つけるんですよ。で決算書には貸借対照表ってあるのわかる?

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

はい、わかります。ちょっと今怪しいかもしれないけど、言葉は貸借対照表で。

サトウ
サトウ

会社の財産とかの債務、全部借金とかを色々掲載している決算書。現金預金っていう項目が左上にあるんですよ。

これは決算日の現金預金残高なんですよ。事業主であれば12月30日、個人で言えば3月決算なら3月31日とか、その日の残高が掲載されるわけで、その日の残高が多いと銀行はこの会社はお金を持っている、ちゃんと持っている会社なんだなって見てくれるわけですよ。

例えばね、西野君が3月決算だとするじゃん。3月31日に例えば5000万円かかりましたと。でも3月30日100万円しかなかった。3月30日100万円やったけど、3月31日何かかき集めて5000万円だった。銀行は3月31日の5000万円しか見ないですよ。

3月30日の100万円なんていうのはどこにも見えない。決算書に表現されないから。3月31日の残高しか見ないんで三四郎さんは現金預金いっぱい持ってる会社なんだなという風に見られる。

これ逆パターンで3月30日5000万円持ってても3月31日100万円しかなかったら100万円しかない会社って見られる。

決算書貸借対照表に載る現預金の残高ってこれめちゃくちゃ大切なんですよ。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

営業利益の重要性

ここがね低いと銀行融資受けられなくなるんで、いろいろねお金かき集めてても預金に入れておく。

例えばどういうことかって言うと、会社の預金残高が低くても西野君が個人でへそくりがあった。

へそくりがあったら3月31日だけへそくりを入れる。身内から借りても借り手は3月31日入れて、で4月になったらまた解除します。

まあこれは裏技って裏技。別にね違法でも何でもない。会社にお金を入れたっていうのもちゃんと決算書にも載るし、会社にお金を入れて預金残高が増えてるっていうの決算書なんで、違法でも何でもないけど、何が言いたいかっていうと、銀行は決算書の預金残高をすごく重視するってこと。

だからそこの預金残高が減らない工夫、さっきの極端にね、自分のお金を入れてでもっていう極端な話だけど、わざわざ決算日前にいっぱい支払いをしない方がいいってことですね。

できれば支払いを遅らせるとかして3月31日、決算日12月30日とかね、決算日の預金残高を高めてこれめっちゃくちゃ大切なんでそれを一番大事です。はい、覚えておいてください。

税理士アドバイザー
税理士アドバイザー

終わりに

本記事の内容は YouTubeチャンネル 脱・税理士スガワラくん の下記動画を参考に作成しています。AIによる書き起こしを活用しているため、誤字脱字がある可能性があります。ご了承ください。
本サイトは 脱・税理士スガワラくんを応援しています!

関連記事

税理士が解説する借入金活用法と経営戦略
税理士が解説するお金持ちと貧乏人の5つの違い
税理士が解説!融資返済を楽にする方法と制度
     

東京エリア

千代田・中央・港区から副都心各区まで、東京の優良税理士法人ランキング

関西エリア

大阪・京都・兵庫・岡山など関西圏の信頼できる税理士法人ランキング

関東エリア

首都圏の神奈川・埼玉・千葉・北関東で実績のある税理士法人ランキング

中部エリア

製造業の集積地、中部・北陸圏で企業支援に強い税理士法人ランキング

九州・沖縄

九州・沖縄地域で地域密着型サービスに定評のある税理士法人ランキング

その他地域

北海道・東北・中国・四国地方の地域に根ざした税理士法人ランキング

記事URLをコピーしました
税理士紹介はこちら
税理士紹介はこちら