税理士が解説!事業拡大に役立つ4つの補助金制度
税理士が解説する事業拡大に役立つ4つの補助金制度。
事業拡大を目指すなら補助金を活用
授業をもっと発展させたいんですけど、お金が欲しいんですよ。おすすめのお金もらえる制度ってありますか?

もらえる制度がいくつかあるんで、これね結構みんな聞いたことあるけどやってない人が多いんです。やってないと事業の発展のチャンスを逃してしまい、無駄に自己資金を使ってしまうんでね。そういう部分でも損する人はいるから、個人事業主もぜひ覚えておいた方がいい。

お金借りて事業発展させる自己資金減らしたくないので、詳しく教えてください。

おすすめの補助金1: 事業再構築補助金
まず1つ目は事業再構築補助金。これねコロナとかで事業がうまくいかなかった時に、別の事業に転換し、成長分野の事業に転換して設備投資などを補助してくれる補助金です。
例えば、オフィス向けの弁当を販売してた人が高齢者への宅配弁当事業を始めたり、ヨガ教室をやっていた人がオンラインのフィットネススクールを始めるなど、業態を変えて設備投資する場合に活用できます。
中小企業なら設備投資額の1/2が補助され、社員数に応じて最大2000万まで、社員数が多くなれば4000万や5000万まで補助額が増えます。賃金引き上げ枠を使えばさらに補助金が追加されます。

おすすめの補助金2: 小規模事業者持続化補助金
次に、小規模事業者持続化補助金です。これは小規模な事業者が販路開拓をするための補助金で、50万円から最大250万円までの補助が出ます。
販路開拓のための費用、例えばチラシや広告、Webサイト作成などに使えます。賃金引き上げ枠を使えば補助額が増え、インボイス登録でも追加で50万の補助が出ます。
この補助金は比較的通りやすく、社員数の要件がありますが要件に該当すればおすすめです。

おすすめの補助金3: IT導入補助金
3つ目はIT導入補助金。これからのDX化に向けて業務の効率化やセキュリティ対策、インボイス対応システムの構築などに活用できます。
最大450万までの補助が出て、インボイス対応した会計ソフトや請求ソフトだと補助率が3/4。クラウドサービスの2年分の費用も補助対象です。

おすすめの補助金4: ものづくり補助金
最後に紹介するのはものづくり補助金。新しい製品やサービスを提供するための設備投資に最大1250万までの補助が出ます。
例えば、農家が冷凍機器を購入して瞬間冷凍し全国配送するなど、今までのビジネスに少し改良を加える場合に利用できます。
賃上げをするとさらにプラス1000万の補助が出ることもあります。

補助金申請のポイント
補助金って受けるのに条件とか共通しているものはありますか?

条件は補助金ごとに色々ありますが、補助金は後からもらう形式なので、最初に資金が必要です。
銀行にこういう補助金に申請して通るので資金を貸してくださいと相談し、補助金が入ったら返済するという方法もあります。銀行も喜んで貸してくれますよ。

終わりに
本記事の内容は YouTubeチャンネル 脱・税理士スガワラくん の下記動画を参考に作成しています。AIによる書き起こしを活用しているため、誤字脱字がある可能性があります。ご了承ください。本サイトは 脱・税理士スガワラくんを応援しています!
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