税理士が解説!会社を2つ作ると節税になる理由
会社を2つ設立することで節税効果が得られる理由を解説します。
会社2つの節税効果の基本
僕がお勧めするのは会社プラス個人です。
最大のメリットは社会保険なんですよ。240万円が36万円になる。めちゃめちゃ低いでしょ。

はいこんにちは。以前の動画で個人事業主と会社どっちを持つのがお得っておっしゃってたと思うんですけども、これ別の方で会社を2つ持つと節税になるっていう動画出てきたんです。

うん、はいはいはい。どっちがお得なんですか?
ケースバイケースっていうのはあるんやけど、僕がお勧めするのは会社プラス個人。

法人を2つに分けるメリット
やっぱそっちなんですか。

うん。でも会社プラス会社っていうのもあり。
これで会社2つ持つとどれくらいお得になるのかというところと、今菅さんおっしゃったように会社と個人事業を持つのでどっちがいいのかっていうところ、多分気になってる経営者の方も多いと思うので、今日ちょっとそこの解説をぜひお願いいたします。

法人税のシミュレーション
法人1つあった場合、例えば売上5000万円ありました。役員報酬800万円取ったとして、その他の経費が2600万円かかったとします。
利益は1600万円。この利益に対して法人税がかかります。

法人税ってどれくらいですか?

利益800万円まではざっくり23%、超える部分は33%です。
例えば1600万円の利益があった場合、法人税は448万円。
これを2つの法人に分けると、法人税が80万円削減される。

社会保険の節約
社会保険はどうなんですか?

会社を2つに分けても社会保険は合算で計算するので、トータルでは240万円何も変わらないです。
法人と個人にすると、社会保険が200万円以上削減できます。

消費税の節約
売上が1000万円以下なら消費税は免税になります。
2つの法人に分けることで、消費税が147万円から100万円近く免除されます。

法人と個人の組み合わせ
それってどんな人にお勧めですか?

2つの事業があって、それぞれの働き方が異なる場合などは分けた方がいい。
管理が別々なら同じ業種でも分けられる。将来的に事業を売却したい場合も法人を分けると良い。

終わりに
本記事の内容は YouTubeチャンネル 脱・税理士スガワラくん の下記動画を参考に作成しています。AIによる書き起こしを活用しているため、誤字脱字がある可能性があります。ご了承ください。本サイトは 脱・税理士スガワラくんを応援しています!
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