税理士が解説する個人事業主向け節税対策
税理士が語る、確定申告で損しないための節税法。
確定申告の見直しと青色申告の重要性
こういうのを去年の確定申告をやり直すことができる。これね、更生の請求っていう手続きが取れるんですけど、一応ね、5年間さかのぼって確定申告が修正できるんですよ。

そんな昔のまでいいんですか?去年のだけじゃないんですか?

一応申告期限から5年以内のものは修正できるんで、過去のレシートや領収書の漏れとかが出てきたら、更生の請求っていう手続きを取ってください。

確定申告の準備と資金繰り計画
こんにちは。脱・税理士です。確定申告がめんどくさいですか?

めんどくさいです。事前に準備しておくと楽になるとか、これ知っておいた方がいいよっていうことってありますか?

もうめっちゃありますよ。もうすでに来年の確定申告のための準備が始まってますから。
青色申告してくださいとよく言うんですけど、青色申告をするには3月15日までに申請をしておかないといけないんです。

納税スケジュールの確認
来年の確定申告までの納税のスケジュールを確認したいと思います。これは一つの事例を挙げると、令和4年の所得が510万の個人事業主の方を例にとってみたいと思います。
所得税はざっくりですけど60万ぐらい、住民税は約50万ぐらいかかってきます。

他にもあるんですか?

11月にお支払いがある、さらに来年の確定申告の前払いなんです。前年の所得税の3分の1を7月と11月に納めてください。
これが例えば前年の所得税が60万円なら、7月と11月にそれぞれ20万円ずつ納める必要があります。

節税の裏技と注意点
ただ、一つ裏技があります。所得税の20万円とか消費税の50万円とか、これをなくすことができるんです。
どういう人かというと、仮決算を組んで提出することで、前払いしなくてもいいという特例があるんです。

それはどの業種でも適用されるんですか?

消費税も同じように、1月から6月までの仮決算を組んで減額申請をすることができます。
ただし、嘘はダメです。ちゃんと集計した数字を税務署に提出して認めてもらう必要があります。

大きな買い物と減価償却
12月に大きな買い物をしても、それがすぐに経費に落ちるわけではありません。例えば600万円の車を買っても、一括で経費にはならず、減価償却で6年に分けて経費にしていきます。
だから早めに買っておくのがいいですね。

終わりに
本記事の内容は YouTubeチャンネル 脱・税理士スガワラくん の下記動画を参考に作成しています。AIによる書き起こしを活用しているため、誤字脱字がある可能性があります。ご了承ください。本サイトは 脱・税理士スガワラくんを応援しています!
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