EDITOR'S CHOICE

クリニック・医療法人の税務、
医療だけを見ている税理士に。

医療法人化のタイミング、承継、概算経費率。医療の税務は「誰に頼むか」で手元に残るお金も安心感も変わります。「良い税理士」編集部が取材して選んだのが、大手税理士法人の医療専門部門出身のハナメディカル会計事務所です。いまの顧問契約はそのままで、60日間、無料で試せます。

  • 初回相談は無料
  • いまの顧問契約はそのままで試せます
  • 全国オンライン対応・土日夜間も相談可
セカンドオピニオン
60日間 無料
担当
代表税理士が直接
対応エリア
全国オンライン可
無料相談を手配してもらう

01

まず30秒。
いまの顧問税理士に、医療の話は通じていますか

顧問を変えるかどうかは、不満の大きさではなく「医療特有の論点が扱われているか」で判断できます。次の項目に2つ以上当てはまる場合、一度セカンドオピニオンを受ける価値があります。

  • 概算経費率(措置法26条)の有利判定を、毎年してもらっていない
  • 医療法人化の損益分岐を、数字で示されたことがない
  • 認定医療法人の期限(2029年12月)について説明を受けていない
  • 月次の資料に患者数・患者単価が入っていない
  • 承継(親族・第三者)の話を、税理士から切り出されたことがない
  • 担当者が何度も変わる/所長と直接話せない
2つ以上 → 医療専門の税理士に相談を医療法人化や承継は、決めたあとでは選択肢が狭まります。判断の材料が渡されていないこと自体が、機会の損失になっている場合があります。
0〜1つ → いまの体制で問題ありません迷う場合はフォームからご相談ください。変えなくてよさそうな場合は、編集部が正直にそうお伝えします。

02

編集部が選んだのは、この事務所です

2026年8月、編集部は東京・上野で代表の鈴木貴之氏(税理士)を取材しました。

ハナメディカル会計事務所 代表 鈴木貴之氏
「良い税理士」編集部 取材 2026年8月/東京・上野

ハナメディカル会計事務所 東京都台東区(全国オンライン対応)

代表・税理士 鈴木 貴之すずき たかゆき

明治大学商学部卒業後、税理士事務所で5年勤務しながら税理士資格を取得。その後、税理士法人山田&パートナーズの医療専門部門で5年間、医療法人の月次顧問に加え、医療法人設立・事業承継・認定医療法人申請・税務デューデリジェンスを担当した。2026年、東京・上野にハナメディカル会計事務所を開業。クリニックと医療法人だけを対象に、クラウド会計を掛け合わせた支援を行う。税理士・1級ファイナンシャル・プランニング技能士。

会計事務所が出す試算表は、数字を正確に羅列したものです。そんなものをお出ししたところで、何の意味もないな、というのがありました。「良い税理士」インタビューより(鈴木貴之氏)
専門領域
医療機関のみ(クリニック・医療法人)他業種は原則受けない。開業準備から法人化、承継まで一気通貫で見る
経 歴
税理士法人山田&パートナーズ 医療専門部門で5年医療法人の月次顧問に加え、医療法人設立・事業承継・認定医療法人申請・税務デューデリジェンスを担当
体 制
代表税理士が直接担当。担当者を置かない「担当者と院長」ではなく「税理士と院長」。途中で担当が変わることがない
対 応
全国オンライン対応(東京・上野)チャット・WEB面談に対応。平日9〜17時に加え、土日・夜間の相談も可

03

60日間、無料でセカンドオピニオン。
変える前に、比べられます

顧問税理士を変えるのは、院長にとってハードルの高い決断です。面談だけで判断するのも難しい。だからこの事務所は、契約前に60日間ためせる「おためし顧問」を用意しています。

いまの顧問契約は、そのままで構いません

現在の税理士との契約を継続したまま利用できます。現在の税理士に伝えられることもありません。

60日間、相談し放題

税務・会計・資金繰り・節税など、気になる点を電話・メール・チャットでいつでも相談できます。

試算表・決算書を見てもらえる

院長の悩みや方針をヒアリングしたうえで、試算表や決算書を確認し、医療特有の論点を含めて改善点を整理します。

いつでもやめられる・自動切替なし

移行期間中はいつでも解約できます。60日が過ぎても自動的に契約に切り替わることはありません。継続を希望する場合のみ、顧問契約の案内があります。

記帳代行・決算・年次業務は、正式に顧問契約を結んでからの対応となります。おためし期間は「普段の面談がどう進むか」を見ていただく期間という位置づけです。

04

なぜ、この事務所を選んだのか

「良い税理士」は税理士事務所の取材メディアです。医療に強い事務所は他にもありますが、次の5つの基準で選びました。

編集部の基準ハナメディカル会計事務所
医療だけを見ているかクリニック・医療法人に特化。「特化する意味がなくなる」として他業種は原則受けない
大手での実務経験(医療法人設立・承継・認定医療法人)税理士法人山田&パートナーズの医療専門部門で5年。顧問15社に加え、設立・承継・税務DDまで担当
誰が担当するか代表税理士が直接。医療特化の大手に多い「担当者制」ではない
数字の伝え方試算表を羅列せず、項目を絞って提示。患者数・患者単価・季節変動までデータで整理して渡す
変える前に試せるかいまの顧問契約を続けたまま、60日間無料でセカンドオピニオンを受けられる(自動切替なし)

※ 2026年8月の編集部取材、および同事務所の公式サイト掲載内容(料金は2026年10月2日時点)に基づきます。

05

費用の目安

年間売上の規模ごとに料金が公開されています。見積もりを取るまで費用が分からない、ということはありません。まず無料の範囲で確かめられる設計です。

初回相談

すべての方が対象。オンライン可

無料

おためし顧問(60日移行プラン)

相談対応・面談・試算表/決算書の確認まで。記帳代行・決算・年次業務は正式契約後の対応となります

無料(60日間)

税務顧問(個人開業医)

年間売上3,000万円までの場合。別途、確定申告料 192,500円/年

24,200円〜/月

税務顧問(医療法人)

年間売上3,000万円までの場合。別途、決算報酬 220,000円/年

29,700円〜/月

医療法人設立支援・認定医療法人申請

認可スケジュールと必要書類を確認したうえでお見積もりします

個別見積

税務顧問 料金表(個人開業医)

年間売上規模月額顧問料確定申告料(年)年間合計
〜3,000万円24,200円192,500円482,900円
〜5,000万円35,200円247,500円669,900円
〜1億円46,200円302,500円856,900円
〜1.5億円51,700円330,000円950,400円
〜2億円57,200円357,500円1,043,900円
2億円超要相談

税務顧問 料金表(医療法人)

年間売上規模月額顧問料決算報酬(年)年間合計
〜3,000万円29,700円220,000円576,400円
〜5,000万円40,700円275,000円763,400円
〜1億円51,700円330,000円950,400円
〜1.5億円57,200円357,500円1,043,900円
〜2億円62,700円385,000円1,137,400円
〜2.5億円67,100円488,400円1,293,600円
〜3億円71,500円514,800円1,372,800円
〜3.5億円75,900円541,200円1,452,000円
〜4億円80,300円567,600円1,531,200円
〜4.5億円84,700円594,000円1,610,400円
〜5億円89,100円620,400円1,689,600円
5億円超要相談
  • ※ 金額はすべて税込です。面談を3か月に1回(四半期)行うプランの料金で、毎月・隔月をご希望の場合は面談回数に応じて調整されます。
  • ※ クラウド会計(freee/マネーフォワード)でデータをご提出いただける場合、記帳代行料は顧問料に含まれます。紙の帳票をお預けになる場合は1仕訳100円です。
  • ※ 税務調査の立会いは別途日当 77,000円。医療法人・一般社団法人・MS法人の設立、定款変更、所得税・相続税・贈与税の申告は別途お見積もりとなります。
  • ※ 1法人1医院を前提とした料金です。複数拠点や関連法人がある場合、クラウド会計ソフトの使用料、申告期限が迫っている場合の加算については個別にご確認ください。
顧問料の比較は、金額だけでは判断できません。医療法人化の判断が1年遅れる、概算経費率の有利判定をしていないといったことのほうが、顧問料の差より大きな金額になることがあります。正式なお見積もりは無料相談でご確認ください。

06

ご相談の流れ

まず編集部が状況を整理します。電話が苦手な方も、メールだけで無料相談の手配まで進みます。

01

フォームを送信あなた

お名前・メール・いまの状況だけ。入力は60秒ほどです。電話番号は任意(折り返し電話をご希望の場合のみ)。

02

編集部が整理良い税理士

メールで状況を伺い、要点を整理します。いま無理に顧問を変えなくてよさそうな場合は、正直にそうお伝えします。

03

事務所からご連絡・無料相談ハナメディカル

整理した内容とともにお繋ぎし、事務所からメール(ご希望なら折り返し電話)でご連絡します。初回相談は無料。顧問・おためし顧問・スポット相談のどれにするかは、その後にお決めください。

07

よくある質問

Q開業前(物件を探している段階)でも相談できますか+

できます。むしろ物件の契約前がおすすめです。資金繰り表や事業計画の作成から関わるため、借入額や開業時期の判断材料をそろえたうえで進められます。

Q地方のクリニックですが、対応してもらえますか+

全国対応しています。チャットとWEB面談を前提とした体制のため、遠方でも支障はありません。どうしても対面をご希望で、かつ距離がある場合のみ、事前にご相談となります。

Qいまの税理士との関係が気まずくなりませんか+

おためし顧問(60日)は、いまの顧問契約を続けたまま利用できます。現在の税理士に伝えられることはありません。「比べてから決める」ための仕組みですので、その時点で断る前提でも問題ありません。

Q医療法人化の相談だけでもよいですか+

はい。医療法人化は「所得がいくらになったら」だけでは決められず、承継の予定・社会保険の負担・認可スケジュールまで含めた判断が必要です。単発のご相談も受け付けています。

Q歯科・介護・調剤薬局も対象ですか+

歯科は対象です。医療法人は医師または歯科医師が常時勤務する診療所を運営する法人と定められており(医療法39条)、歯科医院・歯科の医療法人も医科と同じ枠組みで対応しています。介護老人保健施設や介護医療院も医療法人が運営できる事業で、介護報酬という公定価格のもとで運営される点は医科と共通のため対応しています。調剤薬局は医療法人の事業ではないため、まずご相談ください。

Q承継・相続の相談だけでもよいですか+

受け付けています。代表は大手税理士法人の医療専門部門で、医療法人の事業承継・認定医療法人申請・税務デューデリジェンスを担当していました。出資持分の評価や相続を含めてご相談いただけます。

09

無料相談を手配してもらう

編集部が内容を整理して、ハナメディカル会計事務所にお繋ぎします。相談は無料、電話番号は任意です。

現在の状況必須

ご希望の連絡方法必須

ご入力いただいた内容は、ご相談対応の目的にのみ利用します。
送信することで、プライバシーポリシーに同意したものとみなします

本ページは「良い税理士」編集部が制作しています。ハナメディカル会計事務所は当メディアの掲載パートナーです。経歴・サービス内容・おためし顧問の条件は2026年8月の編集部取材および同事務所公式サイトの掲載内容に、料金は同事務所が公開している料金表(2026年10月2日時点)に基づきます。最新の条件は無料相談でご確認ください。

いまの顧問はそのままで60日間 無料で試せます

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